インド中古車取引「Spinny」、約300億円調達しユニコーンに
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インドの中古車取引プラットフォーム「Spinny」がこのほど、シリーズEで2億8000万ドル(約317億円)を調達し、ユニコーン企業の仲間入りを果たした。米テック系メディア「TechCrunch」が報じた。リード・インベスターは「Tiger Global」とアラブ首長国連邦の政府系ファンド「アブダビ投資庁(ADIA)」傘下の「Growth Fund」で、現在、同社の評価額は17億5000万ドル(約1980億円)超となっている。
同社はインドの15都市に進出している。従来の中間業者を排除することで、中古車売買における信用リスクを下げ、ユーザーがより手頃で信頼できる中古車を購入できるようにしている。