印EC大手フリップカート、米上場を23年に延期
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ウォルマート傘下のインドの電子商取引(EC)大手のフリップカート(Flipkart)が、今年予定していた米国での上場計画を2023年に延期したことが分かった。関係者2人が明らかにした。
同社はすでに、新規株式公開(IPO)時点の評価額を当初の見込みから約3分の1引き上げ、600億〜700億ドル(約7兆2000〜8兆4000億円)としている。
上述の関係者は、比較的新しい事業であるオンライン医療サービスと旅行予約サービスに注力し、企業価値をさらに高めることがIPO延期の主な狙いだとした。世界中で市場の混乱が続いていることも、IPO計画見直しの一因になったとみられる。
(36Kr Japan編集部)