吸血鬼ゲーム「V Rising」、発売初週に100万本の大ヒット 大株主は中国テンセント
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スウェーデンのゲームメーカー「Stunlock Studios」が5月25日、吸血鬼をテーマにしたオープンワールド型アクションRPG「V Rising」の販売本数が100万本を突破したと発表した。同月17日にオンラインゲームプラットフォーム「Steam」で体験版の配信を開始し、発売からわずか3日間で50万本のセールスを記録した。Steamの最新の週間売上チャートでは、それまで5週連続で1位を独占していた携帯ゲーム機「Steam Deck」を押しのけて1位を獲得した。
Stunlock Studiosは、2016年に発売したバトルロイヤルゲーム「Battlerite Royale」でも知られている。中国IT大手のテンセント(騰訊控股)が19年に400万ドル(約5億円)で同社株式の31%を取得し、21年には筆頭株主となったことにも注目しておくべきだろう。
(36Kr Japan編集部)