ローソン、中国で5000店舗突破 外資系コンビニで最多
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ローソンはこのほど、中国で5000店舗目の店舗をオープンした。中国連鎖経営協会が7月7日に発表したランキング「2021年中国コンビニエンスストアTOP100」によると、中国におけるローソンの店舗数は、21年末時点で4466店舗だった。以降わずか半年余りで534店舗を出店したことになる。
ローソンの出店ペースは、同じく外資系のファミリーマートとセブン–イレブンを超えた。21年末時点の店舗数は、ファミリーマートが2902店舗、セブン–イレブンが2893店舗だった。
ローソンは1996年、中国市場に進出し、上海市に1号店をオープンした。当初は江蘇省、浙江省、上海市の一帯を中心に出店していたが、2017年からは全国展開のペースを加速している。
(36Kr Japan編集部)