中国ゲーム大手「三七互娯」、22年1~6月期売上高約1640億円 約4割が海外事業

「パズル&サバイバル(Puzzles & Survival)」や「闘羅大陸:魂師対決」など人気モバイルゲームを擁する中国のゲーム開発企業「三七互娯(37 Interactive Entertainment)」が8月30日、2022年1〜6月期報告書を発表した。

売上高は前年同期比7.34%増の80億9200万元(約1640億円)、純利益は同比98.56%増の16億9500万元(約345億円)。

うち、モバイルゲーム事業の売上高は前年同期比9.51%増の77億3900万元(約1570億円)。ウェブゲーム事業の売上高は、主にユーザーのモバイルゲームへの移行およびウェブゲームプロダクトの減少による影響で、同比25.97%減の3億4100万元(約69億円)となった。

海外での売上高は、前年同期比48.33%増の30億3300万元(約617億円)、売上高全体に占める割合は過去最高を更新する37.48%だった。

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事