中国、22年EV充電用インフラ設備数520万台に 21年の約2倍

中国国家エネルギー局によると、電気自動車(EV)の充電量が増え続けており、2022年の年間充電量は前年比85%以上増え、400億キロワット時を超えたという。

中国のEV充電用インフラ設備は22年、前年の約2倍となる520万台に達した。このうち、公共用は約65万台増の累計180万台に、個人用は約190万台増の累計340万台を超えた。

同局の広報担当者・梁昌新氏によると、中国のEV充電市場は多様な発展を遂げており、充電設備を運営する企業は現在、3000社以上あるという。

(36Kr Japan編集部)

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