アウトドア用品大手「スノーピーク」、北京郊外のリゾート地に中国初のカフェ併設店舗オープン
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アウトドア用品大手のスノーピークがこのほど、中国6号店として北京市門頭溝区潭王路に紫暘山荘店をオープンした。「Snow Peak Cafe」を併設する店舗としては中国初となる。
紫暘山荘店は、高級リゾートホテル「紫暘山荘」に隣接する。同ホテルは、2012年に8億元(約150億円)を投じて開発され、約11万平方メートルの敷地に224棟のコテージが点在する。北京市の西郊外の山あいに位置し、現代人がゆったり休暇やレジャーを楽しめるよう、昔ながらの村をイメージして計画されている。

店内の様子
スノーピークは22年10月、「仁恩(北京)国際商業管理」および「中信聚信(北京)資本管理」との合弁会社「Snow Peak Nature (Beijing) Cultural Development 」を設立した。スノーピークにとって、同社は米国・韓国・台湾・英国に続く5番目の海外拠点となる。
*23年6月13日のレート(1元=約19.5円)で計算しています。
(36Kr Japan編集部)