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「Androidの代替いつでも可能」ファーウェイが新OSを正式発表

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9日、スマートフォン世界2位の大手ファーウェイが主催する「グローバル開発者大会」が広東省東莞市で開幕した。その壇上で独自開発のOS「鴻蒙(HongMeng)」が初公開され、翌日に発表されるサブブランド「honor」のスマートテレビに搭載されることが明らかになった。同OSはスマートフォンにも対応しているという。

同社消費者向け端末事業グループのリチャード・ユー(余承東)CEOは、「万が一、グーグル社がファーウェイに対しAndroidの提供を中止しても、いつでも鴻蒙で代替が可能となった」と明言している。

鴻蒙はIoT機器への搭載を想定して開発されたOSだ。今後3年以内にウェアラブル端末やスマートテレビ、車載機器などへ搭載していくという。
(翻訳・愛玉)

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