テスラ上海ギガファクトリー、40秒で1台の完成車 200万台目をラインオフ
公開日:
米電気自動車(EV)大手テスラの王昊グローバル副総裁は9月6日、同社が中国上海市に構える「上海ギガファクトリー」で200万台目の完成車がラインオフしたと発表した。
上海ギガファクトリーは現在、テスラの生産台数の半分を担っている。生産プロセスの自動化率は95%に達しており、40秒足らずで1台の完成車をラインオフできるという。
中国本土のテスラ車オーナーは、現時点で100万人を超えている。テスラは中国本土にショールームとサービスセンターを計400店以上オープン。急速充電器「スーパーチャージャー」を1万基以上設置し、他の自動車メーカーへの開放も段階的に進めている。
(36Kr Japan編集部)