商用衛星開発の「銀河航天」:資金を調達、評価額は約760億円に

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グローバル・ブロードバンド・インターネットを提供する低軌道衛星の研究開発を行う「銀河航天(Galaxy Space)」が、資金を調達した。リード・インベスターは「建投華科投資(JIC Technology Investment)」、コ・インベスターは「順為資本(Shunwei Capital)」、「IDGキャピタル」、「君聯資本(Legend Capital)」、「晨興資本(Morningside Venture Capital)」。資金調達後の評価額は50億元(約760億円)を上回り、中国国内の商用衛星開発業界でトップクラスとなった。
資金はブロードバンド通信衛星技術の研究開発と実用化に充てられる。銀河航天は2018年に、モバイル・インターネット・サービス「猟豹移動(Cheetah Mobile)」創業者の一人・徐鳴前総裁により設立された。

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