ベトナムEC大手「Sendo」:シリーズCで約66億円を調達、複数日系企業が出資
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ベトナム消費間取引EC大手の「Sendo」が、シリーズCで過去最大となる6100万ドル(約66億円)を調達した。出資者はいずれも既存株主のSBIホールディングス、「BEENOS」、ソフトバンク・ベンチャーズ・アジアなど。このほかに、インドネシア「EV Growth」とタイ「カシコン銀行」も出資した。Sendoは、2018年8月にシリーズBで5100万ドル(約55億円)を調達している。