長城汽車、GMの海外2工場を買収、自社ブランドで海外進出

中国の自動車大手「長城汽車(Great Wall Motor:GWM)」は2月17日、米国の大手自動車メーカー・米ゼネラルモーターズ(GM)のタイ・ラヨーン(Rayong)工場を買収することに合意したと発表した。1月にはGMのインド・タレガオン(Talegaon)工場の買収にも合意している。。両社の間で締結された合意に基づき、ラヨーン県にある自動車組立工場とパワートレイン製造工場を含むGMのタイ子会社は長城汽車に売却され、売却および移管手続きは2020年末に完了する見込み。
ラヨーン工場は買収完了後は、ロシア・トゥーラ(Tula)工場、インド・タレガオン工場に続く、長城汽車にとって海外で3番目の全工程完成車製造基地となる。

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