インド高級茶ブランド「Teamonk」、新たに資金を調達
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インドの高級茶ブランド「Teamonk」が資金を調達した。出資者はムンバイを拠点とする「Lead Angels Network」で、具体的な金額は非公開。これまでにもTeamonkは、シリーズAで100万ドル(約11億円)を調達している。この時のリード・インベスターは、米コンサルティング企業「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の元マネジメントディレクターRajat Gupta氏と、インドのVC「Roots Ventures」だった。
Teamonkは2016年に設立され、バンガロールに本社を置く。同社は主に、タミル・ナードゥ州ニルギリヒル産、および西ベンガル州ダージリン産の優質な高級茶葉を販売している。同社が販売する茶葉には人工香料が添加されておらず、現在は緑茶、抹茶、白茶(弱発酵茶)、紅茶や、マンゴー、カモミールなど、天然のフルーツや花を使用したフレーバーティーを取り扱っている。