越境ECソリューションの「店匠」が決済サービス「dLocal」と提携、多通貨決済に対応

SaaSやブランディングなどによるソリューションサービスで企業の海外展開や越境ECサイトの構築・運営をサポートする「店匠(Shoplazza)」が、ウルグアイ発の越境決済サービス「dLocal」と正式に提携関係を結んだ。

36Kr傘下の海外情報メディアコンテンツ「36kr出海」によれば、店匠では今後dLocalの決済システムを導入し、自社プラットフォームで展開するラテンアメリカ、東南アジア、中東、アフリカなど新興市場の加盟店に17種以上の通貨に対応した現地決済サービスを提供するという。店匠のサービスは、米国、カナダ、ブラジル、エジプト、メキシコ、アラブ首長国連邦、インド、日本、インドネシアなどで利用されている。

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