中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。
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中国の生成AIユニコーン企業「月之暗面(Moonshot AI)」はこのほど、新たに7億ドル(約1100億円)超を調達した。既存株主のアリババグループ、テンセント、五源資本(5Y Capital)などが主導した。今回の資金調達を経て、...
米配車大手のウーバー・テクノロジーズは、中国の文遠知行(WeRide;ウィーライド)および百度(バイドゥ)傘下の「蘿蔔快跑(Apollo Go)」との提携を矢継ぎ早に発表。中東地域における最大規模の自動運転ネットワークを構築する。...
エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を開発する中国のスタートアップ「星海図(Galaxea AI)」がこのほど、シリーズBで10億元(約220億円)を調達した。出資には、金鼎資本(Jingding Capital)、北汽産投(BA...
中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)がこのほど発表した2025/26会計年度(25年4月~26年3月)第3四半期(25年10~12月)決算は、売上高が前年同期比18.0%増の1575億元(約3兆4700億円)となり、同時期...
侵襲型ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)の開発に注力するスタートアップ、智冉医療(BCI Flex)はこのほど、シリーズAの追加ラウンドで3億元(約70億円)を調達した。本ラウンドは中科創星(Casstar)が主導し、...
中国で量子分野への関心が一段と高まっている。第15次5カ年計画では、量子科学技術をはじめとする先端産業を新たな経済成長の柱とする方針が打ち出されている。政策面での後押しを背景に、2026年に入ってから量子テクノロジー分野の未上場企業へ...
産業用高性能センサーを開発する「安徽鋭核電子科技(Anhui Ruihe Electronic Technology)」(以下、鋭核電子)がこのほど、初の資金調達で1億元(約20億円)近くを調達した。出資は協立資本(Xieli Cap...
人工知能(AI)の活用拡大を背景に、データセンター建設や超高圧送電網の整備、再生可能エネルギーの系統接続など、AIインフラへの投資が世界的に加速している。これに伴い、高出力で安...
サウジアラビアのサウジ・データAI庁(SDAIA)のマジド・アル・シェフリ報道官はこのほど、新華社の取材に応じ、中国は人工知能(AI)分野で十分な技術力を誇り、サウジアラビアにとってAIと経済発展を推進する上で重要な協力パートナーだと...
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)「Bolt」がこのほど、秒速10メートル(時速36キロメートル)の最高走行速度を記録し、世界最速の人型ロボットとなった。Boltは、浙江大学...