BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。
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中国の人型ロボット(ヒューマノイド)スタートアップ企業「卓益得机器人(DroidUp)」はこのほど、プレシリーズAの追加ラウンドで約1億元(約22億円)を調達した。上海浦...
中国の車載電池最大手の寧徳時代(CATL)が、エネルギーサービスプロバイダー(ESP)への転身を加速している。同社が狙うのは、単なる部品供給にとどまらない、給電からリサイクルまでを支配する「エネルギーの資源循環(クローズドループ)」の...
自動車向けのインテリジェント・コネクテッド製品を開発する中国企業「北斗智聯(BICV)」がこのほど、シリーズBで数億元(数十億円)を調達した。広州汽車(GAC)傘下の広汽資本(GAC Capital)が出資を主導し、晨道資本(CD C...
中国は11日、海南省の文昌宇宙発射場から新型ロケット「長征10号」を打ち上げ、低空飛行実証を行うとともに、次世代有人宇宙船「夢舟(むしゅう)」の最大動圧点(空気抵抗が最も大きくなるポイント)における緊急脱出試験に成功した。...
中国に住む29歳の女性、池さんは最近マッチングアプリをやめ、友人が紹介するハイスペ男子にも会おうとしなくなった。彼女が思いをはせる相手はこの現実世界には存在しない。乙女ゲーム「恋と深空(Love and Deepspace)」に登場す...
壁面作業ロボットを手がける中国企業「吉泰智能(TRI TECH)」がこのほど、新たなラウンドで地方政府系ファンドから7500万元(約17億円)を調達した。調達後の評価額は約7億7500万元(約170億円)に達した。 エネ...
中国汽車流通協会(CADA)汽車市場研究分会の崔東樹事務局長は、2025年の世界新エネルギー車(NEV)市場における中国メーカーの圧倒的な存在感を示すデータを発表した。 発表によると、2025年の世界の新エネルギー乗用車...
中国太陽光発電業界協会はこのほど、北京で太陽光発電産業における2025年の発展回顧と26年の情勢展望に関するシンポジウムを開催した。当日発表された「25~26年の中国太陽光発電産業の発展に向けたロードマップ」は、「第15次5カ年規画(...
中国の人工知能(AI)おもちゃメーカー「FoloToy」(上海喜梨信息科技)はこのほど、Pre-AおよびPre-A+シリーズで数千万元(数億円〜十数億円規模)を調達した。出資は深創投(Shenzhen Capital Group)、深...
貿易摩擦と脱炭素政策のはざまで、中国のエネルギー貯蔵企業が海外生産へと大きく舵を切っている。 中国企業はこのところ相次いで海外で製造拠点づくりを進めている。新型エネルギー貯蔵に注力する楚能新能源(Cornex)はエジプト...