BYD、昔は外国車に学び、今は車体を分解して研究される側に。絶体絶命からEV世界王者へ、創業者が振り返る30年の経営史
30年前、私はまだ北京の非鉄金属研究所にいましたが、1993年に深圳に派遣され、電池子会社の社長になりました。北京から深圳に来て、まるでまったく新しい世界に足を踏み入れたようでした。 周りの多くの友人は自分でビジネスを始めており、誰もがリスクを取って新しいことに挑戦する姿に私は奮い立たされました。
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。
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米電気自動車(EV)大手テスラの中国上海市にある生産工場「ギガファクトリー」でこのほど、同社にとって世界900万台目となるEVがラインオフした。車種は白色の「モデルY」で、2023年と2024年に世界で最も売れたEVでもある。...
中国では「第14次5カ年規画(2021~25年)」期間に、集積回路(IC)、人工知能(AI)、基本ソフトウエア(OS)などの分野で新しい成果が生み出された。通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が独自開発したOS「鴻蒙(ホンモン、Ha...
中国のGPU(画像処理半導体)開発企業「上海天数智芯半導体(Iluvatar CoreX=イルバター・コアエックス)」が8日、香港証券取引所に上場した。公開価格は144.6香港ドル(約2892円)。初値は190.2香港ドル(約3804...
レーザー加工機で知られる消費者向けテクノロジーブランド「xTool」が香港証券取引所に目論見書を提出した。同社はメインボードへの上場を目指しており、共同主幹事はモルガン・スタンレーと華泰証券(HTSC)が務める。 202...
中国の人型ロボット(ヒューマノイド)を開発する「智元機器人(AgiBot、アジボット)」はこのほど、中国の生成AI(人工知能)企業「稀宇科技(MiniMax、ミニマックス)」と提携した。MiniMaxはAgiBotに対し、テキストから...
中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は1月9日、2026年の事業方針説明会を開催し、同年後半にプラグインハイブリッド車(PHEV)2車種を日本市場に投入する方針を明らかにした。販売するのは、スポーツタイプ多目的車(SUV)「A...
ボタン型電池の開発・製造に取り組む中国スタートアップ「国研新能(Sritpower)」が2025年10月に、シリーズBで合肥海恒投資(Hefei Haiheng Holdings Group)から約5000万元(約10億円)の資金調達...
中国の自動車メーカー、奇瑞汽車を傘下に持つ奇瑞控股集団(チェリー・ホールディング・グループ)が1日に発表した2025年の新車販売台数は前年比7.8%増の280万6393台だった。うち新エネルギー車(NEV)は54.9%増の90万384...
ノルウェー道路連盟(OFV)が2日に発表したデータによると、中国ブランド電気自動車(EV)のノルウェー乗用車市場でのシェアが引き続き拡大し、2025年の販売台数は2万4524台で、同国の新車販売の13.7%を占め、24年を3.3ポイン...
中国の規制当局が、米メタ(Meta)による人工知能(AI)スタートアップ「Manus(マナス)」の買収について、国家安全や技術輸出規制に抵触する恐れがないか、初期的な審査...