中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁
中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。
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中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる…
東京の「ガチ中華」界隈に異変が起きている。マニアックな地方料理を実直に提供してきた個人店が、相次いで看板を下ろしているのだ。その背景には、2025年10月に実施された外国...
中国電気自動車(EV)最大手の比亜迪(BYD)は2025年通期決算を発表した。売上高は前年比3.46%増の約8040億元(約18兆円)となり、過去最高を更新した。一方で親会社株主に帰属する純利益は326億元(約7500億円)と前年比約...
エネルギー分野のシンクタンク、英エンバーのデータによると、25年の世界電力消費量は前年比3.0%増の約3万600テラワット時以上に上り、うち中国の電力消費量は1万360テラワット時で世界首位に立った。特に中国の2次産業の電力消費量は6...
北京で3月22日から23日にかけて開催された「中国発展高層論壇2026年年会」に、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が海外側の主席として出席した。クック氏は席上、中国市場およびサプライチェーンがアップルにとってきわめて...
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)はこのほど、ブラジルのリオデジャネイロに同国初となるEVの研究開発・試験センターを建設すると発表した。投資額は3億レアル(約93億円)に上り、2028年の稼働を予定している。...
近年、日本のスタートアップシーンは東京を中心に右肩上がりの成長を続けている。その傍らで、独自の進化を遂げながら、いま熱い視線を集めているのが関西圏だ。ここでは今、大学や研...
ロボット向け基盤技術(プラットフォーム)を提供するスタートアップ「地瓜機器人(D-Robotics)」がこのほど、シリーズB1で1億2000万ドル(約190億8000万円...
中国の家電業界団体、中国家用電器協会がこのほど発表した「2026年中国家電消費トレンド白書」によると、国が実施する消費財買い替え奨励策と「人工知能(AI)+(プラス)」行動の後押しを受け、AIとグリーン(環境配慮型)・低炭素化が家電業...
人工知能(AI)の応用領域が3D空間へと広がる中、関連モデルはゲームやロボット、クロスリアリティ(XR)コンテンツ制作を支える基盤インフラとして存在感を高めつつある。...
世界初のカメラ搭載AIイヤホンを開発したスタートアップ「光帆科技(LightSail Technology)」がこのほど、シードラウンドで2度にわたる追加の資金調達を完了した。中国パソコン大手のレノボ・グループとEV大手の小鵬汽車(X...