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	<title>留学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>留学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>日本では犯罪、中国では商才。小学生が発案した「当たりの存在しないくじ」に教師の評価が真っ二つに分かれたわけ【人気記事再掲】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>36Kr Japan編集部：この一年、読者の皆様に多くの反響をいただいた記事の中から、特に注目度の高かったもの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>36Kr Japan編集部：この一年、読者の皆様に多くの反響をいただいた記事の中から、特に注目度の高かったものを厳選してお届けします。話題となったテーマを振り返りつつ、来年に向けたインスピレーションとしてご活用いただければと思います。年末年始のひとときに、ぜひご覧ください。</p>
<p style="text-align: center;">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>新聞社で10年ちょっと働き、未婚で息子を出産。男性優位、長時間労働の日本での仕事に限界を感じ、息子とともに日本を飛び出すことを決断した、経済ジャーナリストの<a href="https://36kr.jp/topics/%e6%b5%a6%e4%b8%8a%e6%97%a9%e8%8b%97/">浦上早苗</a>さん。向かった先の中国で数々のトラブルに巻き込まれながらも自由な“人民たち”や留学生仲間、同僚の助けを借りて自身を再構築していく過程を描いた『<strong>崖っぷち母子、仕事と子育てに詰んで中国へ飛ぶ</strong>』から、中国と日本のビジネス習慣の違いを窺えるエピソードを一部抜粋してお届けします。</p>
<h3>商機を探す習慣</h3>
<p>留学生寮生活にすっかり慣れたある日、冷蔵庫の余りもので大量の炊きこみごはんを作った。私は残ったごはんを翌日の昼食にするつもりだったが、ソウはどんぶりによそい、「おすそわけしてくる」と出て行った。そして10分後、トイレットペーパー6ロールを手に戻ってきた。さらにお茶碗にごはんをよそって出て行き、今度は未使用の箱ティッシュを持って帰ってきた。</p>
<div id="attachment_313435" style="width: 416px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://amzn.to/3YAbe1F"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-313435" class="wp-image-313435 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081750スクリーンショット-2024-11-05-081414128.png" alt="" width="406" height="588" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081750スクリーンショット-2024-11-05-081414128.png 406w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081750スクリーンショット-2024-11-05-081414128-207x300.png 207w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" /></a><p id="caption-attachment-313435" class="wp-caption-text">画像をクリックするAmazonのページに飛びます。</p></div>
<p>トイレットペーパーはちょうど切れていたので、ごはんと引き換えに手に入ってとても得した気分だったが、ソウが「いやあ、これはいい商売だよ」とほくほくしているのを見て、こういう才覚はどこから生まれるのだろうと興味を持った。</p>
<p>日本経済新聞の名物連載「私の履歴書」にも、子ども時代に商売っぽいことをやって家計を助けたり、同級生相手に金を稼いで親や先生に怒られたりするなどのエピソードがよく出てくるが、今の日本ではあまり聞かない。一方、中国人は息を吸うように金儲けの機会を探している。</p>
<p>2010年代に日本に留学した中国人のほとんどがやっていた副業が「代購」、簡単に言えば転売ヤーだ。中国人の所得が上がり、海外製品を〝爆買い〟するようになると、海外に住んでいる中国人は一斉に転売ヤーになった。留学生たちは日本に着くとまずネットショップを開設し、自身のSNSで「仕入れたもの」「仕入れられるもの」を宣伝する。注文が入ると手数料を上乗せした価格を受け取って、発送する。</p>
<p>ドラッグストアや家電量販店で購入したものを、自身の利益を上乗せして転売し、郵便局から発送するという非常に原始的なビジネスモデルなのだが、中国政府が個人輸入に関する法律を見直すくらい広がった。学生転売ヤーがものを売るのはSNSでつながっているリアルな友達なのに、100円ショップで買ったコスメを1000円で転売したりしていて、DNAの違いをまざまざと感じた。</p>
<p>小学校の前では、登下校の時間に文房具を売る人がいた。商売は常に近くにあった</p>
<p>いや、DNAというより環境なのかもしれないと、中国で暮らしているうちにどんどん商魂たくましくなっていくソウを見て思った。ソウ10歳の夏、小学校でフリーマーケットと縁日を足して2で割ったようなイベントがあった。ソウは夕方、本を何冊も抱えて帰って来た。聞くと、家からペンを2本持って行って、物々交換で少しずつものをグレードアップし、最後に自分が気に入っていた漫画のシリーズ一式に換えたという。</p>
<p>そこまでは私も感心した。だが、ソウはこの体験で味を占め、どんどんあこぎになっていった。</p>
<h3>小学生の商売のからくり</h3>
<p>次の縁日イベントの日、ソウはお手製のくじ引きを作って行った。</p>
<p>番号を書いた小さな紙に糸をつけ、紙の部分を中身の見えない箱に入れる。糸を3本引いて現れた数字の組み合わせが、1等賞から3等賞に該当すれば賞品がもらえるという設計になっていた。</p>
<p>縁日の後、「いやー、儲かった儲かった」とご機嫌で帰ってきたソウは、テーブルに小銭をじゃらじゃらと出した。お札もちらほら、合わせて50元くらいあっただろうか。日本食のレストランで、ちょっといい定食が食べられるお金だ。</p>
<p>「このお金どうしたの？」と聞くと、ソウは「くじ引きで儲けた」という。</p>
<p>「え？　本物のお金でやってたの？」</p>
<p>だいぶ中国マインドが身についていたとはいえ、根本はしっかり日本人の私は慌てた。小学校のイベントなのに現金でやりとりするなんて、生きた金銭教育と言えなくもないけど、怖いよー。ソウはさらに恐ろしいことを言った。</p>
<p>「当たりは1人も出なかった」</p>
<div id="attachment_313434" style="width: 421px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-313434" class="wp-image-313434 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081746スクリーンショット-2024-11-05-081451801.png" alt="" width="411" height="391" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081746スクリーンショット-2024-11-05-081451801.png 411w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105081746スクリーンショット-2024-11-05-081451801-300x285.png 300w" sizes="(max-width: 411px) 100vw, 411px" /><p id="caption-attachment-313434" class="wp-caption-text">そう手作りのくじ引きであたりは一人も出なかった。</p></div>
<p>え、えーーーー。10歳のソウがどのくらい計算ずくだったのかはわからないが、当たりの出る確率をエクセルで計算してみると、1000分の3しかない。ソウは家からゲーム機を持ち出して、1等の賞品として子どもたちを釣り、1回5元でくじを引かせていた。中には何回も挑戦する子どももいたという。</p>
<p>ちょうどその頃、日本では高級ゲーム機の賞品で客を釣って当たりの存在しないくじを引かせていた露天商が詐欺容疑で逮捕され、ニュースになっていた。ソウのやっていること、日本ではほぼ犯罪じゃん。</p>
<p>私はソウに「商売は、相手も自分も幸せにならないと続かないよ」と、「買い手よし、売り手よし、世間よし」を理念としていた日本の近江商人の話をした。賞品を掲示しているのに、当たりを出さないで、お金だけもらうのは良くないことだと諭し、儲けたお金の一部で、次の縁日の賞品を準備するよう言い聞かせた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-313441 size-medium" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105082723mise819-237x300.png" alt="" width="237" height="300" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105082723mise819-237x300.png 237w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105082723mise819-768x973.png 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241105082723mise819.png 808w" sizes="(max-width: 237px) 100vw, 237px" /></p>
<p>翌日夕方、託児所にソウを迎えに行くと、先生たちが私を見るなり「縁日の話聞いたよ。ソウはほんと賢いね」「将来金持ちになるよ」と口々に褒めてくれた。</p>
<p>え……。</p>
<p>私が昨日ソウを説教したのに、中国の託児所では賞賛されている。近江商人の理念はここでは通じないのか。先生に褒められたソウは、私に遠慮しつつも嬉しそうにしていた。商売に多少の図々しさ、交渉力は必要だけど、日本でそれやったら「賢い」じゃなくて「ずるい」となるんだよ。その点だけは日中でダブルスタンダードを持つのではなく、日本基準に合わせてほしいと、平凡な日本人の私は願ったのだった。</p>
<p><strong>浦上早苗</strong>：早稲田大学政治経済学部卒。西日本新聞社記者、中国・大連に国費博士留学、少数民族向けの大学講師を経て現職。主な分野は中国新興企業、価値観・時代の変容と経済活動、マス向けコミュニケーション。近著に<a href="https://amzn.asia/d/9BxgpDC">『崖っぷち母子 仕事と子育てに詰んで中国へ飛ぶ』</a>（大和書房）『新型コロナVS中国14億人』（小学館新書）。</p>
<p>※本記事は2024年11月8日初出の記事を再配信します。</p>The post <a href="https://36kr.jp/322207/">日本では犯罪、中国では商才。小学生が発案した「当たりの存在しないくじ」に教師の評価が真っ二つに分かれたわけ【人気記事再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[IMG_0278]]></media:description>
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		<title>中国スノボ金メダリスト育てた日本人コーチは日中友好の「大きな架け橋」、日本の良さを私も伝えたい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sanae.uragami@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 23:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スノーボード男子の蘇翊鳴選手は、2月18日に18歳になりました。その直前に北京冬季五輪のスロープスタイルで銀、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スノーボード男子の蘇翊鳴選手は、2月18日に18歳になりました。その直前に北京冬季五輪のスロープスタイルで銀、男子ビッグエアで金メダルを獲得し、中国の冬季五輪史上最年少、17歳での金メダリストになりました。</p>
<p>幼いころからスキーが大好きだった蘇選手は8歳のとき、その腕前を買われて2014年の映画「タイガー・マウンテン～雪原の死闘～」に出演しました。代役なしで滑走シーンを滑りきり、監督たちに「将来は金メダルだね」と言われていたそうですが、その言葉が本当になって、当時の監督も喜んだり驚いたりしています。</p>
<h2>英語、中国語、日本語混ぜコミュニケーション</h2>
<p>蘇選手を金メダリストに育て上げたのは、日本人の佐藤康弘コーチです。蘇選手は岩渕麗楽、大塚健、鬼塚雅ら五輪選手の指導歴がある佐藤コーチを小さなころから知っていて、14歳のときについに日本で直接教えてもらう機会を得ました。</p>
<p>最初は2回転しかできなかった蘇選手は、今大会で5回転半する大技「バックサイド1980」を世界に見せました。蘇選手は表彰式後の記者会見で、こう話しました。</p>
<blockquote><p>「僕はコーチと非常に短い時間で、お互いの性格を理解し、信頼しあいました。滑走の前にはコーチと抱き合うんです。特別な力を感じられて、自信がつきます。僕はもっと余裕をもって勝負ができます」</p>
<p>「新しい動きを試したいとき、チャレンジしたいとき、試合のとき、僕たちには深い信頼があります。佐藤コーチの指導はとても分かりやすいし、コーチは僕の言葉にきちんと耳を傾けてくれます」</p>
<div id="attachment_174781" style="width: 916px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-174781" class="size-full wp-image-174781" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/xiaomin.jpg" alt="" width="906" height="505" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/xiaomin.jpg 906w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/xiaomin-300x167.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/xiaomin-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 906px) 100vw, 906px" /><p id="caption-attachment-174781" class="wp-caption-text">元映画子役の蘇選手には企業からのオファーも殺到している。</p></div></blockquote>
<p>佐藤コーチはスキー関係の仕事を30年間ぐらいやってきて、スキー選手の育成に全力を注いできました。そして2018年平昌五輪後、中国チームのコーチを引き受けました。</p>
<p>日本人が中国の選手を指導することについて、佐藤コーチは最初葛藤があったそうです。しかし、蘇選手からの信頼や彼の両親、周りの人の優しさ、熱意に心を動かされ、国境を越えて指導したいと思うようになったのです。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で中国から出られなくなった蘇選手は、毎日練習の内容を佐藤コーチに送って、1年半ほどオンラインで指導を受けました。2人は英語、日本語、中国語3つの言語でコミュニケーションを取っているようです。佐藤コーチによると、蘇翊鳴の日本語は可愛いそうです。</p>
<p>4年前、佐藤コーチが指導する日本人選手を100とすれば15の実力しかなかった蘇選手は、北京五輪に向け努力を続け、ついに夢の舞台でメダルを獲得しました。蘇選手は、佐藤コーチにメダルをかけて、「このメダルは僕たちのメダル、僕の人生を変えてくれて、ありがとう」と何回も言いました。</p>
<h2>佐藤コーチは大きな架け橋</h2>
<p>佐藤コーチはまさに中日友好の架け橋だと私は思います。</p>
<p>私は中国の大学で日本語を専攻しました。周りの人々には「なぜ日本語を選んだの？ 日本人の言葉なんて勉強しなくてもいいよ」「昔中国を侵略した歴史を忘れたのかな」と言われました。</p>
<p>大学時代、日本語で作文を書くとき、私はよく「将来、中日友好の架け橋になりたいです」と書いていました。ただ、その意味を分かっても、どう行動すべきかはよく分かりませんでした。中国で日本人に中国語を教えるアルバイトをしていたとき、中国のおいしい料理や美しい場所を日本人に紹介しながら、「これは架け橋に当たるかな？」と時々迷っていました。</p>
<p>その後、日本に留学し、福岡へ旅行したときのことです。私は民泊プラットフォームのAirbnbで一軒家に泊めてもらいました。ホストのおばあさんと一緒にごはんを食べたり、テレビを見て、私は日本でのアルバイトについて、「大変だ」と愚痴や文句を言いました。おばあさんは「王さんはすごいよ。一人で旅行して、日本語も上手で。でもお金を稼ぐのは簡単なことではない。アルバイトは大変なものだよ」と励ましてくれました。</p>
<div id="attachment_174783" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-174783" class="size-large wp-image-174783" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/福岡のおばあさんが作った朝食-1024x767.jpg" alt="" width="640" height="479" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/福岡のおばあさんが作った朝食-1024x767.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/福岡のおばあさんが作った朝食-300x225.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/福岡のおばあさんが作った朝食-768x575.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/02/福岡のおばあさんが作った朝食.jpg 1068w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-174783" class="wp-caption-text">福岡に旅行したとき民泊のホストがつくってくれた朝ごはん。</p></div>
<p>おばあさんは最後に、「王さんは将来、日中友好の架け橋になればいいね」と言ってくれました。</p>
<p>私は今、日本人の少ない中国の都市で仕事をしています。時々、「日本の一番いいところは何ですか」と聞かれ、空気がいいことや人々の礼儀正しさ、春の桜、北海道の雪の美しさなど、自分の体験を話しています。もし相手が「日本もいいところだね」と言うと、私は嬉しくなり、「小さい架け橋」になれたかなと思います。同時に、福岡で出会ったおばあさんもきっと、架け橋のような人だったと思い出すのです。</p>
<p>佐藤コーチは今大会のスローガン「Together for a shared future」を体現する人で、中日友好の大きい架け橋です。私に大きなことはできませんが、自分の身の回りに小さな中日友好の橋を架けて行きたいです。</p>
<p>（トップ画像はYouTube<a href="https://www.youtube.com/watch?v=raMfBrBGX8Y">ポーザーズチャンネル</a>より）</p>
<p><strong>王夢夢</strong>：河北省衡水市出身、在住の27歳。大学で日本語を専攻し、2016～17年に筑波大学に交換留学。貿易会社勤務を経て、地元に戻って現在は小学校教師。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WYqnHowffu"><p><a href="https://36kr.jp/174274/">【動画あり】フィギュア羽生結弦も登場　中国・広州の夜空にドローン520台が五輪選手を描く</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【動画あり】フィギュア羽生結弦も登場　中国・広州の夜空にドローン520台が五輪選手を描く&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/174274/embed/#?secret=JQGPBAKzjN#?secret=WYqnHowffu" data-secret="WYqnHowffu" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>The post <a href="https://36kr.jp/174779/">中国スノボ金メダリスト育てた日本人コーチは日中友好の「大きな架け橋」、日本の良さを私も伝えたい</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[キャプチャ]]></media:description>
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		<item>
		<title>テンセント、留学費用決済サービスをローンチ、英米大学数百校が対象</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 07:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Wechat]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このほど、テンセント（騰訊）傘下の「騰訊金融科技（Tencent Financial Technology、F...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このほど、テンセント（騰訊）傘下の「騰訊金融科技（Tencent Financial Technology、FiT）」は、WeChat（微信）のミニプログラム「We Remit（微匯款）」上に、留学費用決済機能をローンチした。この機能は米国や英国などの大学数百校に対応しており、支払い後、最速1営業日で留学先大学の口座に入金できるという。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/142982/">テンセント、留学費用決済サービスをローンチ、英米大学数百校が対象</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_dd9e313f6be849d7ab036a3def99fce1_img_000]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国の国際教育系スタートアップ、将来有望株の5社</title>
		<link>https://36kr.jp/19191/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 05:01:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン教育]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[国際教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国際教育分野で将来有望なスタートアップを36Kr編集部がピックアップした。今回取り上げる5社は、主に小中高生を...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>国際教育分野で将来有望なスタートアップを36Kr編集部がピックアップした。今回取り上げる5社は、主に小中高生を対象としたカリキュラムや、留学準備プログラムなどを手がける初期教育プロジェクトだ。</p>
<h3>萌塔教育（MOTA SCHOOL）</h3>
<p>小中学生を対象としたオンライン国際教育学校。これまでにエンジェルラウンドで「経緯創投中国（Matrix Partners China）」の、プレシリーズAで「XVC」の出資を受けている。現在は、シリーズAでの資金調達を準備中だ。</p>
<p>基本状況：2018年初めに創立。授業は外国人教師による録画授業と中国人教師によるライブ授業の2種類で展開する。外国人教師は英会話を担当し、リスニングや会話力に重点を置く。中国人教師による授業は1クラス4人の少人数制で、英語、人文社会、自然科学を教えている。</p>
<p>教材・教師：IB（国際バカロレア）に基づいたカリキュラムや教材を独自に開発している。中国人教師はほとんど留学経験者で、いずれも2週間の研修を受けている。</p>
<p>差別化ポイント：ネイティブ講師による授業は会話力が伸びる一方で、体系的学習から乖離する傾向があるが、萌塔の授業ではリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングのすべてを体系的に学べる。</p>
<p>顧客獲得：ターゲットユーザーは主要都市から地方都市まで分散しており、本格的な宣伝活動には至っていない。</p>
<p>組織：創業者の王健聡氏は、家庭教育関連メディア「藍橡樹（Blue Oak Education Group）」の元CTOである。</p>
<p>関連データ：1人当たりの費用は年間9000元（約14万4000円）。2019年の売り上げ目標は6000～7000万元（約10億～11億6000万円）。</p>
<h3>菠蘿在線（Boluo Zaixian）</h3>
<p>これまでにエンジェルラウンドで経緯中国から出資を受け、現在はプレシリーズAでの資金調達を準備中だ。</p>
<p>基本状況：マンツーマンのオンライン教育。IBのほか、アメリカのAP（大学レベルの早期履修課程）、イギリスのA-Level（大学進学準備課程）に対応する。</p>
<p>教材・教師：教師は国内外の名門大学卒業生を中心とする。就業前研修も行っている。</p>
<p>顧客獲得：体験入学、口コミ、インターナショナルスクール教師からの推薦、業務提携などを経由。</p>
<p>組織状況：従業員数約100人。創業者の葛思琪氏はUCLA卒業後、「精鋭教育（OneSmart Education Group）」国際部を経て現在に至る。</p>
<p>関連データ：2019年の売り上げ目標は1億元（約16億6000万円）である。</p>
<h3>学覇山丘（Xueba Shanqiu）</h3>
<p>インターナショナルスクールの生徒対象のオンライン教育。エンジェルラウンドで資金調達を準備中。</p>
<p>基本状況：小中高生の英語、数学指導を行う。IB、A-Level、IGCSE（英国義務教育修了資格の国際版）に対応。マンツーマンクラスからや少人数クラス、多人数クラスまでを設けている。</p>
<p>教材・教師：常勤教師10人はほとんどが米国名門大学出身であり、他に7人の非常勤教師が在籍する。</p>
<p>顧客獲得：ショート動画アプリ「TikTok」、Q＆Aサイト「知乎（Zhihu）」を利用しており、数十万のフォロワーを獲得している。また、微信（WeChat）公式アカウントを通じてイベントも主催する。</p>
<p>組織状況：創業者の郭博文氏はハーバード大学教育学修士号を取得後、オンライン英語教育機関「厦門新東方英語培訓学校（xm.xdf.cn）」でカリキュラム考案などを担当した経験を持つ。</p>
<p>関連データ：受講料はオンライン多人数クラスで1時間200元（約3300円）、オフライン少人数クラスで1時間400元（約6600円）。年間売上高は300万元（約5000万円）を超えた。</p>
<h3>GrowAlong</h3>
<p>中国国内および海外の小中高生向けに、ショート動画を通じた交換学習の場を提供する。エンジェルラウンドで資金調達を準備中。</p>
<p>基本状況：中国人家庭と外国人家庭の間で、各自が撮影したショート動画をオンラインで交換し、それを元に相互に指導や学習支援を行う。交換学習サービスは無料だが、オプションの中国人向け英語レッスンは有料。</p>
<p>授業内容：1）ショート動画の交換学習：レベル別に設定されたフレーズを用い、発音や意味を学ぶ。2）ライブ動画の交換学習：30分の通話と30分の実践で構成。毎回決まったテーマに沿って行われる。</p>
<p>教材・教師：教師は修士号を取得（主に海外の大学）しているか、中国国内で英語教師を経験している。</p>
<p>顧客獲得：海外では関連機関との業務提携に加え、FacebookやTwitterなどでプロモーションを行う。中国国内では関連の教育機関や一部のインターナショナルスクールと業務提携。</p>
<p>組織状況：従業員は約20人。創業者の陳丹怡氏はハーバード大学で教育学修士号を取得し、過去にマッキンゼー・アンド・カンパニー最年少のアナリストとして活躍した。</p>
<h3>派歩教育（Pebble Education）</h3>
<p>留学準備に特化した教育機関。現在エンジェルラウンドで資金調達の準備中。</p>
<p>基本状況：2018年に設立され、留学予定の学生向けに学術論文指導、サイエンス系競技の国際大会対策指導などを行っている。授業形式は録画授業と実地の個別指導を組み合わせている。夏季・冬季長期休暇中のスクーリングも実施。</p>
<p>顧客獲得：留学エージェントとの業務提携、インターナショナルスクールの推薦など。</p>
<p>差別化ポイント：1）中国科学院上海生物学・細胞生物学研究所、応用物理研究所、復旦大学、蘇州大学など多数の著名研究機構の教授陣と連携し、受講生を教授らの研究活動に参加させることで、国際水準の論文を執筆できる知識や技術を育成する。2）サイエンス系競技の国際大会へのエントリー資格取得を支援。</p>
<p>組織状況：従業員数15人。創業者兼CEOの呉一凡氏は、「新東方教育科技集団（ニュー・オリエンタル・エデュケーション・アンド・テクノロジー・グループ）」で留学市場を担当した。</p>
<p>関連データ：1人当たりの費用は平均3万元（約50万円）。<br />
（翻訳：小林香奈子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/19191/">中国の国際教育系スタートアップ、将来有望株の5社</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スポーツ留学エージェント｢WEsport｣が資金調達に成功、多様化する留学の目的</title>
		<link>https://36kr.jp/15411/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 02:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[エンジェル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スポーツ留学エージェント｢WEsport(微動体育)｣が、エンジェルラウンドで数百万元(100万元=約1600...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツ留学エージェント｢WEsport(微動体育)｣が、エンジェルラウンドで数百万元(100万元=約1600万円)の資金調達に成功したことが、36Krの調べで明らかになった。出資者は北塔資本(Beita Capital)。</p>
<p>2015年8月に設立されたWEsportの主力事業は、スポーツマネジメント及びスポーツ科学留学の申請代行、米国の大学のスポーツ推薦枠への申請代行だ。しかし、同社の顧客の64％は、留学先でスポーツ以外の専攻を選択している。それでも今後、学生アスリートの数は徐々に増えていき、学業の傍らスポーツに取り組む学生も一般化させたいと、創業者の李韜之氏は考えている。</p>
<p>WEsportは目下、サービスの質を保証し、高評価を得るために、顧客に対して事前審査を行っている。同社の留学申請代行サービスの顧客単価は約6万元、サービス利用者は累計200人、留学成功率は100％となっている。今年の売上げは1000万元近くに達する見込みだ。Q&amp;Aサイト｢知乎(zhifu)｣やコミュニティサイト｢豆瓣(douban)｣などのプラットフォームを利用して広報しており、さらに各体育学校でも宣伝活動を行なっている。</p>
<p>創業者の李氏は北京体育大学卒業後、ミシガン大学大学院で修士課程を修了。中国国家体育総局のプロジェクトに関わるとともに、NBA(米プロバスケットボールリーグ)やCBA(中国プロバスケットボールリーグ)、バスケットボール中国代表などに携わってきた。また、共同創業者の姚瓊(ヤオ･チオン)氏は、マイアミ大学でスポーツマネジメントの修士課程を修了。NBAマイアミ・ヒートの番記者を務めるとともに、NBAヒューストン・ロケッツで活躍したヤオ・ミン選手や卓球元中国代表の鄧亜萍選手らスター選手の広報を担当した経歴の持ち主だ。<br />
（翻訳・飯塚竜二）</p>The post <a href="https://36kr.jp/15411/">スポーツ留学エージェント｢WEsport｣が資金調達に成功、多様化する留学の目的</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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