【動画あり】フィギュア羽生結弦も登場 中国・広州の夜空にドローン520台が五輪選手を描く
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中国広東省広州市の二沙島で2月14日午後8時(現地時間)、北京冬季五輪で健闘する選手たちを応援しようと、ドローン520台による特別なショーが上演された。
夜空に飛び立ったドローンは、まず赤いバラの形に並ぶと、自由に隊列を変化させながら公式マスコットの「ビンドゥンドゥン」を描き出した。続いて、スキージャンプ女子フリースタイルで優勝した谷愛凌選手、スピードスケート男子500mでオリンピック記録を更新した高亭宇選手、スノーボード男子で中国初のメダリストとなった蘇翊鳴選手など、今大会で活躍した選手たちの巨大な肖像が次々と現れた。
(広州日報により)
日本の羽生結弦選手も唯一の外国人選手として登場した。フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生選手は今大会で、最高難度の4回転アクセルに挑戦した。転倒により五輪3連覇はならなかったものの、限界に挑戦し、自分との戦いに挑む彼の精神は、中国の観客に深い感動を与えた。
(36Kr Japan編集部)