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	<title>音楽ストリーミング - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>音楽ストリーミング - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>TikTok運営元バイトダンス、音楽配信アプリ「飛楽」を間もなくリリースか　</title>
		<link>https://36kr.jp/152567/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 23:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版はTikTok）」を運営するバイトダンス（字節跳動）が、今年中にも中国国内向けの音楽配信アプリをリリースするようだ。アプリの名称は現時点では「飛楽（Feiyue）」とされている。プロジェクト内部では「luna」と呼ばれ、抖音チームが開発を進めている。</p>
<p>この件についてバイトダンスに確認したが、記事執筆時点では回答を得られていない。</p>
<p>バイトダンスの音楽事業はアプリとミドルオフィス（市場、アルゴリズム）という二つの部門で構成されている。アプリ部門は、バイトダンスの製品・戦略担当副社長であり、元TikTokトップの朱駿（Alex Zhu）氏が率いる。同氏直属の部下は、海外向け音楽配信アプリ「Resso」と楽曲データベースの責任者・曹禎氏、海外の著作権関連業務の責任者・Ole Bermann氏、国内の楽曲著作権関連業務の責任者・陸瑒氏だ。ミドルオフィス部門は、抖音チームが国内のアーティストとの提携や著作権、宣伝などを担当。アルゴリズムチームが楽曲レコメンドシステムやセキュリティ、リスク管理など技術面をサポートする。</p>
<p>バイトダンスが音楽事業に着手したのは2019年だ。国内向け音楽配信サービスプロジェクト「W（仮称）」を打ち出したものの、著作権を持つ楽曲の不足や製品の位置づけの曖昧さなどから失敗に終わっている。</p>
<p>同プロジェクトは途中で音楽SNSへと方向転換し、約1年にわたって内部テストを行ったが、昨年中には中止している。当時、抖音の人気ランキング1000位以内に入る楽曲のうち、バイトダンスが著作権を持つ楽曲は10％にも満たなかった。</p>
<p>バイトダンスは昨年3月、インドで音楽配信アプリ「Resso」をリリースし多くのユーザーを獲得した。その一方、中国国内ではテンセント（騰訊）が楽曲の著作権を長期にわたって独占しており、著作権の面で強みを持たないバイトダンスの事業展開を困難にしていた。</p>
<p>今回、中国政府がテンセントに対して独占禁止法を適用したことでバイトダンスに新たなチャンスが巡ってきた。中国国家市場監督管理総局は今年7月24日、独禁法に基づいてテンセントに対し、同社が独占的に保有する音楽配信権に関する契約を30日以内に解除するよう命じる行政処分を出している。</p>
<p>テンセント傘下の「テンセント・ミュージック・エンターテインメント（TME）」、ネットイース（網易）傘下の「ネットイース・クラウド・ミュージック（網易雲音楽）」に比べ、バイトダンスが音楽事業を手掛ける最大の強みは抖音のアクセス量にある。バイトダンスが独立系アーティストと契約をすればより大きな強みとなるだろう。TMEの関係者は、今後は独立系アーティストが音楽配信プラットフォーム間の競争において重要な点になってくるだろうと話す。楽曲の独占配信契約ができなくなれば、プラットフォームは著作権の買い占めで優位に立つことができなくなる。独立系アーティストをサポートすることでコンテンツの差別化をはかるのが現時点で最も有効な方法と考えられているのだ。</p>
<p>バイトダンスは今年7月、音楽配信代行プラットフォーム「銀河方舟（STARNATION）」の内部テストを開始していた。これは楽曲配信を代行することで、アーティストから手数料を徴収するビジネスモデルだ。</p>
<p>バイトダンスは音楽配信メディアと楽曲の配信代行という二方向から音楽事業を進めていくようだ。前者では著作権の購入や抖音との連動を通じ、独立系アーティストとともに他と差別化できる音楽コンテンツの制作を行い、後者では著作権の管理と楽曲の配信代行から利益を得ていく。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/152567/">TikTok運営元バイトダンス、音楽配信アプリ「飛楽」を間もなくリリースか　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>バイトダンス、音楽事業を最優先レベルに引き上げ　元TikTokトップが指揮</title>
		<link>https://36kr.jp/141919/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽ストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[Resso]]></category>
		<category><![CDATA[朱駿]]></category>
		<category><![CDATA[Alex Zhu]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TikTokを運営するバイトダンス（字節跳動）が、海外向け音楽ストリーミングアプリ「Resso」など音楽事業の...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">TikTokを運営するバイトダンス（字節跳動）が、海外向け音楽ストリーミングアプリ「Resso」など音楽事業の優先度をゲームや教育事業と同等の最高レベルに引き上げたという。また、バイトダンスの製品・戦略担当副社長であり、元TikTokトップの朱駿（Alex Zhu）氏が音楽事業を引き継ぎ、海外向けストリーミングアプリ「Resso」のプロジェクトを主導しているとのこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">朱氏はTiktokの前身である「Musical.ly」の創業者。バイトダンスは2017年にmusical.lyを買収し、これをTikTokに改名した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本報道に関してバイトダンスに確認を求めたが、記事執筆時点で回答は得られていない。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/141919/">バイトダンス、音楽事業を最優先レベルに引き上げ　元TikTokトップが指揮</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>テンセント、印2番手音楽アプリ「Gaana」に約45億円を追加出資　保有株式3分の1超</title>
		<link>https://36kr.jp/141374/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新興国]]></category>
		<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
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		<category><![CDATA[騰訊]]></category>
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		<category><![CDATA[Gaana]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インド最大級のストリーミングプラットフォームの1つである「Gaana」が、4000万ドル（約44億4000万円...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">インド最大級のストリーミングプラットフォームの1つである「Gaana」が、4000万ドル（約44億4000万円）を調達した。出資者は、テンセントのヨーロッパ法人「Tencent Cloud Europe B.V.」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Gaanaは、テンセントからこれまでに2度、2018年2月に1億1500万ドル（約127億円）、2020年9月に4100万ドル（約45億5000万円）を調達している。今回の出資により、テンセントはGaanaの株式の3分の1以上を保有することになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Gaanaのインドにおけるダウンロード数は、現時点で2億2700万回に迫っており、ライバルの「JioSaavn」に次ぐ第2位にランクインしているとのこと。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/141374/">テンセント、印2番手音楽アプリ「Gaana」に約45億円を追加出資　保有株式3分の1超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>テンセント・ミュージックに対抗　TikTokと快手も音楽配信サービスを準備中か</title>
		<link>https://36kr.jp/116409/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 01:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ショート動画アプリ「TikTok（抖音）」などを運営するバイトダンス（字節跳動）が、新たに音楽サービス「飛楽（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ショート動画アプリ「TikTok（抖音）」などを運営するバイトダンス（字節跳動）が、新たに音楽サービス「飛楽（feiyue）」と楽曲の著作権販売プラットフォーム「BeatDynamic」の2つのサービスをテスト中だと伝えられている。また、同じくショート動画サービスの「快手（Kuaishou、海外版は『Kwai』）」も「小森唱片」という新しい音楽アプリを内々に研究開発しているという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国の音楽配信業界における主なプレーヤーのうち、アリババ傘下の音楽ストリーミングサービス「蝦米音楽（Xiami Music）」は2月5日に閉鎖されることが決まっているが、その後国内大手で残るのは「テンセント・ミュージック・エンターテインメントグループ（TME、騰訊音楽娯楽集団）」と「ネットイース（網易）」傘下のオンライン音楽プラットフォーム「ネットイース・クラウド・ミュージック（網易雲音楽）」のみだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな中、ショート動画サービスが台頭するにつれて音楽との関連性の高さが見出され、TikTokと快手の両巨頭のように音楽配信市場に参入する動きが出始めている。これら強力なプレーヤーが参入するなら、中国の音楽配信市場に新たな変化が起きるだろう。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/116409/">テンセント・ミュージックに対抗　TikTokと快手も音楽配信サービスを準備中か</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>バイトダンス、インドで音楽アプリ「Resso」をローンチ、Appleなどとも競合に</title>
		<link>https://36kr.jp/59564/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新興国]]></category>
		<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ショート動画アプリ「TikTok」を手掛ける「バイトダンス（字節跳動）」が3月4日、インドで音楽ストリーミング...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/59564/">バイトダンス、インドで音楽アプリ「Resso」をローンチ、Appleなどとも競合に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ショート動画アプリ「TikTok」を手掛ける「バイトダンス（字節跳動）」が3月4日、インドで音楽ストリーミングアプリ「Resso」をローンチした。このアプリはローカルアプリの「Gaana」や「JioSaavn」だけでなく、SpotifyやApple Musicなどの世界的な大手音楽ストリーミングサービスとも競い合うことになる。</p>
<p>責任者のHari Nair氏によると、このアプリはTikTokが有するソーシャル要素を利用し、音楽プラットフォームのコア競争力を構築していくとのこと。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/59564/">バイトダンス、インドで音楽アプリ「Resso」をローンチ、Appleなどとも競合に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>バイトダンス：音楽ストリーミング配信サービスを12月にリリースか</title>
		<link>https://36kr.jp/36358/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー・ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
		<category><![CDATA[Musical.ly]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人気ショート動画アプリ「TikTok」などを運営する「バイトダンス（字節跳動）」が、早ければ12月に独自の音楽...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/36358/">バイトダンス：音楽ストリーミング配信サービスを12月にリリースか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">人気ショート動画アプリ「TikTok」などを運営する「バイトダンス（字節跳動）」が、早ければ12月に独自の音楽ストリーミング配信サービスをリリースすると、英経済誌『ファイナンシャル・タイムズ』が報じた。バイトダンスはこの件に関して「ノーコメント」としている。今年4月中旬には、香港の英字紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト（South China Morning Post）』も、バイトダンスがこのサービスのために100人超のチームを組織したと報じていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">関係者によると、バイトダンスは現在、全世界80％以上の音楽著作権を所有する「ユニバーサル・ミュージック」、「ソニー・ミュージック」、「ワーナー・ミュージック」の3社と著作権ライセンスに関する協議を進めているとのこと。バイトダンスが買収した米音楽アプリ「Musical.ly」は上記3社とライセンス契約を締結していたが、2019年4月で失効している。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/36358/">バイトダンス：音楽ストリーミング配信サービスを12月にリリースか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Tik Tok-Shutterstock-M Size 1]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国音声配信サービスの黄金時代が到来　今後の成長に課題も</title>
		<link>https://36kr.jp/25596/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 00:03:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[蜻蜓FM]]></category>
		<category><![CDATA[ポッドキャスト]]></category>
		<category><![CDATA[荔枝]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[音声コンテンツプラットフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
		<category><![CDATA[閲文]]></category>
		<category><![CDATA[網易雲音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽ストリーミング]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[喜馬拉雅]]></category>
		<category><![CDATA[音声配信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年の音声配信業界は、10年間の歩みを経て収穫期を迎えたかに見えた。 このほど、オーディオブックサービス...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/25596/">中国音声配信サービスの黄金時代が到来　今後の成長に課題も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年の音声配信業界は、10年間の歩みを経て収穫期を迎えたかに見えた。</p>
<p>このほど、オーディオブックサービスの「懶人聴書（lrts.me）」が新シリーズの資金調達を行った。調達後の評価額は20億元（約300億円）だ。音楽やポッドキャストなど総合音声コンテンツ配信の「荔枝（lizhi.fm）」は年内に米国で上場するとの見方があり、その強敵の「喜馬拉雅（Ximalaya）」は来年上場するとの情報が流れている。</p>
<p>音声配信業界はビジネスのメインステージに躍り出たのだろうか。おそらくそうではない。動画配信と同様、音声配信にも著作権料の高騰、収益化の難しさといった課題がある。10年近く経ても、国内の音声配信業界にはまだ上場企業がない。このサービスは、思ったほど簡単ではないようだ。</p>
<h3>モデルチェンジで生き残りを図る</h3>
<p>パソコンからモバイル端末、ラジオからオンライン配信へとシフトしていくなか、音声配信業界は機を逸することなく、旧来のラジオ放送をすぐにオンライン化させることに成功し、モバイル音声配信マーケットに率先して乗り出し、大量のリソースを蓄積してきた。</p>
<p>オンライン学習やオーディオブックなどの有料コンテンツ、広告、ファンイベント、スマートデバイス、著作物のディストリビューションなどが収益源となる。喜馬拉雅、「蜻蜓FM（qingting.fm）」のビジネスモデルがこれにあたる。</p>
<p>しかし、コンテンツの著作権使用料が、動画配信プラットフォームだけでなく、音声配信にとっても悩みの種となっている。、蜻蜓FM、喜馬拉雅、懶人聴書などは、長い期間をかけて、投稿サイトや出版社と協力関係を築き上げてきたが、発言力が強いのは著作権の権利者側で、音声配信プラットフォームは弱い立場にある。著作権使用料を一括で支払うのか、あるいは一定比率を分配するのかは、権利者側がプラットフォームのトラフィックによって決めているのが現状だ。</p>
<p>配信者の育成においては、各音声配信プラットフォームが、独占契約の配信者を奪い合っている。この状況は、高いコストがかかることを意味する。2018年1月、喜馬拉雅は今後1年間で音声コンテンツの提供者に30億元（約450億円）の支援をすると発表。2018年11月、蜻蜓FMも3年間で10億元（約150億円）の支援をすると発表した。</p>
<p>モデルチェンジし、生き残りを図るプラットフォームもある。荔枝がその例だ。2018年1月、荔枝は「荔枝FM」から名称変更した。その理由は、個人の生配信がメインとなったからだ。荔枝が公表したデータによると、70％以上のユーザーが配信者やコンテンツに有料のギフト（投げ銭）を送ったことがあるという。荔枝の音声生配信による月間売上高は約1億元（約15億円）で、安定した収益を上げている。</p>
<p>音声配信業界は動画配信業界にますます近くなっていく一方、音楽ストリーミングとの共通点も増えている。コンテンツのコストが高止まりするなか、両者とも多角的な収益源を探している。</p>
<h3>大手が参入　どこへ向かうのか</h3>
<p>好材料としては、動画配信、音楽ストリーミングを体験したことで、ユーザーの料金を支払うことへの抵抗感が薄れていることが挙げられる。</p>
<p>有料時代の到来は速い。喜馬拉雅のデータによれば、2018年4月にVIP会員サービスを開始して以降、2019年5月時点での有料会員数は400万人、有料会員のARPU（1ユーザーあたり平均売上高）は約58元（約870円）だ。</p>
<p>リサーチ企業「iiMedia Research」の「2017-2018中国音声配信市場研究報告」によれば、今後コンテンツのために料金を支払ってもよいと回答したユーザーは42.3%、わからないと回答したのは23.2％、支払いたくないと回答したのは34.5％だった。iiMediaのアナリストは、クオリティの高いコンテンツに対する需要は日増しに高まっており、有料サービスへの受容度も高まっているなか、音声配信プラットフォームはコンテンツの質に注力し、有料会員を囲い込むべきだと指摘する。</p>
<p>有料コンテンツのビジネスモデルにはIT大手も注目する。過去数年間の蜻蜓FMへ出資した企業をみてみると、中国スマートフォン大手の「シャオミ（小米科技）」、中国検索エンジン最大手「バイドゥ（百度）」の名前が出てくる。喜馬拉雅もシャオミから出資を受け、さらに中国大手ECサイト「京東（JD.com）」、IT大手「テンセント（騰訊）」からも出資を受けている。</p>
<p>しかし、大手が注目するとはいえ、音声配信はそれほど簡単ではない。コンテンツの取得からディストリビューションまでは複雑な産業チェーンで、各プラットフォームの経営力が問われる。</p>
<p>現在、各社はまだ市場の確保に奔走している状態だ。シェア争いは過熱し、バラエティ番組のネーミングライツ、他ブランドとのコラボ、イベントに合わせたキャンペーンなどに、喜馬拉雅と蜻蜓FMは欠かさず参加している。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/06050752/jfqyuo0smboc5pvi.png!1200 " alt="" width="1200" height="538" /><p class="wp-caption-text">2018年のモバイル音声配信アプリの月間アクティブユーザー数の推移（www.analysys.cnより）</p></div>
<p>また、音声配信業界内での競争のほか、「網易雲音楽（NetEase Cloud Music）」、「酷我（koowo）」など音楽ストリーミングサービスも音声配信に乗り出した。オンライン小説サイトの「閲文（China literature）」も独自のオーディオブックサービス「閲文聴書（China Literature Listening）」を提供している</p>
<p>ポッドキャストを中心とする海外の音声配信エコシステムと異なり、中国国内の音声ビジネスは、業界の幅が大きく広がり、音声配信を中心とするビジネスモデルを構築し、さらに音声に関わるサービス全般に広がろうとしている。<br />
（翻訳：小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/25596/">中国音声配信サービスの黄金時代が到来　今後の成長に課題も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>今や大ヒット曲は「TikTok」から生まれる時代に　音楽業界は愛憎半ば</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 02:05:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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<p>The post <a href="https://36kr.jp/23110/">今や大ヒット曲は「TikTok」から生まれる時代に　音楽業界は愛憎半ば</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の短編動画共有アプリ「TikTok（抖音）」で昨年、「学猫叫（猫の鳴き声をまねよう）」という楽曲が一大旋風を巻き起こし、人気の「神曲」となった。サビの部分だけを切り取ったショートバージョンを動画に使用したユーザーは582万8000人にのぼった。「一緒にニャンニャンニャン～」と覚えやすいメロディに乗せて猫のまねをする振り付けも人気を博し、中国の若手女優グアン・シャオトン（関暁彤）やマイケル・チェン（陳赫）ら数十人もの芸能人が「完コピ（完全コピー）」した。</p>
<p>楽曲のサビだけがまるでウイルスのように伝播する現象は、十数年前にもあった。携帯電話の着メロや着うたとして爆発的なダウンロード数を達成し、それまでレコード会社の販売チャネル頼みだったアーティストたちに莫大な利益をもたらした。例えば、2004年に大ヒットした男性歌手、刀郎（ダオラン）の「情人」「衝動的懲罰」「2002年的第一場雪」はダウンロード数が延べ800万回近くに達した。1回当たり2～3元（約32円～48円）として、3曲合わせて約2000万元（約3億2000万円）の利益を上げたことになる。そして同じことが今、TikTokでも起きている。</p>
<h3>TikTokが神曲を生み出す</h3>
<p>月間アクティブユーザー数（MAU）5億人、デイリーアクティブユーザー数（DAU）2億5000万人を抱えるTikTokは単なる短編動画プラットフォームにとどまらず、今や音楽産業に大きな影響を与える存在となっている。IFPI（国際レコード産業連盟）が昨年まとめたリポートによると、世界中の音楽消費者の86％がストリーミング配信、52％が動画配信を通じて音楽を視聴していた。</p>
<p>音楽は、BGMとしてドラマや映画のクライマックスシーンで効果を発揮している。だがTikTokではそれにとどまらず、指を使った「フィンガーダンス」を盛り上げる大きな要素として、たった15秒で一般市民を有名人にしてしまう力がある。アーティストもこの絶大な力を無視するわけにはいかず、TikTokで新曲を初披露するなど重要な宣伝ツールとして活用するようになった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201907/08055652/0vifxfwdy732ahkt.jpeg!1200 " /></p>
<p>レコード会社はストリーミング配信サービスの台頭で収益が落ち、新曲に大々的なプロモーションを打つ余裕がなくなった。トップアーティストでさえバラエティ番組に出て自ら宣伝せざるを得ない状況に陥っている。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201907/07162922/3pgs6uuz0r7ud8o9.jpeg!1200 " alt="" width="1080" height="1920" /><p class="wp-caption-text">写真はTikTok提供</p></div>
<p>TikTokでは、再生回数の多い短編動画で使われた曲は瞬く間に知名度が上がる。楽曲が素人のものでも有名アーティストのものでも大きな違いはない。しかも、TikTokでは有名アーティストの曲ばかりが使われるとは限らない。冒頭で紹介した「学猫叫」も同様のルートを辿った。「神曲」を生み出すTikTokの力は侮どれない。</p>
<h3>TikTokと著作権問題</h3>
<p>TikTokの「神曲」を生み出す絶大な宣伝効果を考えれば、レコード会社にとってもある程度はお互い様というところだろう。だが、TikTokは運営開始当初、著作権問題に疎く、ユーザーがBGMに使った曲を「自分のオリジナル」としてしまうトラブルもあった。それでも、アーティストやレコード会社は楽曲を宣伝する場としてTikTokを手放すことはできない。彼らにとって、TikTokは「愛憎相半ばする」存在といえるだろう。<br />
（翻訳・鈴木雪絵）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/23110/">今や大ヒット曲は「TikTok」から生まれる時代に　音楽業界は愛憎半ば</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>ネットイースとトランシオン、ショート動画アプリ「Vskit」でアフリカ制覇へ</title>
		<link>https://36kr.jp/17517/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 06:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ネットイース]]></category>
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		<category><![CDATA[伝音]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネット決済、Eコマース、コンテンツなどの起業家たちがアフリカへ進出し始めている。彼らは、アフリカでプラットフォ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/17517/">ネットイースとトランシオン、ショート動画アプリ「Vskit」でアフリカ制覇へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ネット決済、Eコマース、コンテンツなどの起業家たちがアフリカへ進出し始めている。彼らは、アフリカでプラットフォームを確立し、ポータルとなるための軌道を敷こうとしている。</p>
<p>ポータルサイト「網易（Netease、ネットイース）」とアフリカでトップシェアを誇るスマートフォンメーカー「伝音（Transsion、トランシオン）」の合弁会社「伝易（Transsnet）」は、アフリカ版TikTokとも言えるショート動画アプリ「Vskit」をローンチした。</p>
<p>伝易は2017年7月に設立された後、翌年4月にVskitを発表した。Vskit事業の責任者である徐偉松氏によれば、製品名はVideoとVictoryの頭文字に面白いショート動画を意味するSkitを合わせたものだという。</p>
<p>現在Vskitのユーザーは1000万人近く、Google Playでのインストール回数は500万回を超えた。東アフリカのケニア、タンザニア、西アフリカのナイジェリアやコートジボワール、南アフリカなどを中心に、周辺国にもユーザーを広げている。アプリは英語、フランス語のほか、スワヒリ語やアムハラ語などのアフリカ言語もサポートしている。</p>
<p>初期のTikTokと同様に、Vskitのコンテンツは歌とダンスがメインだ。特に、アフリカのユーザーはこの種のコンテンツに敏感で、作り手としても受け手としても参加するためのハードルは低い。</p>
<p>また、伝易が傘下にクラウド音楽アプリ「Boomplay」を持つのも強みだ。Boomplayはユーザー4000万人を超えるアフリカ最大の音楽ストリーミングメディアの1つで、Vskitに音楽ライブラリを提供している。Boomplayは地元の大手レコード会社との間で著作権契約を締結しており、主要国際レコード会社3社とも交渉中だという。</p>
<p>徐偉松氏によると「アフリカにはまだMCN（マルチチャンネルネットワーク）がほとんど存在せず、Vskit自身がMCNの役割を果たさなければならない」という。コンテンツの品質を保証するため、Viskit内に現地のKOLを管理する専門チームを置いている。同社はまた、定期的に様々なコンテストを開催して、有望な人材を選抜してKOLへと育てたり、現地のYouTubeのビデオスタジオやタレント事務所などと協力して、ショート動画の作り手をリクルートしたりしている。</p>
<p>伝易のもう一つの強みは、Vskitをスマートフォンへプリインストールしていることと、アプリケーションストアを有していること、の2点だ。 トランシオンのスマホの出荷台数は2017年時点で1億2000万台に達し、モバイルアプリストア「Palmstore」のユーザーは現在5000万人だという。</p>
<p>最近Vskitは、伝音のスマホや家電ブランドなどの広告を表示するようになった。現地の広告は依然として従来型がメインだが、徐偉松氏は「Vskitは現在商品のブラッシュアップを行っている途中で、商業化を急いではいない」としている。</p>
<p>Vskitの国内チームは主に網易やテンセント（騰訊）などの出身者が中心だが、海外チームは主に伝音系のメンバーで構成されている。現在、チームには約80人が在籍し、アフリカ10か国以上にオフィスを置いている。<br />
（翻訳・神江乃緒）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/17517/">ネットイースとトランシオン、ショート動画アプリ「Vskit」でアフリカ制覇へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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