飲食店にミニプログラムのSaaS解決スキームを提供、「凸賛」は1千万クラスの人民元Pre-A融資を獲得
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36Krが得た情報によると、ミニプログラム事業の解決スキームを提供する「凸賛」が、Pre-Aラウンドで1千万クラスの人民元融資が完成し、中米ベンチャーキャピタルが投資を行い、方創資本が本件融資の財務顧問を担当している。本件融資後、凸賛はさらに多くの飲食店にミニプログラムのSaaSプラットホームを築くことを継続させ、同時にそれぞれの配送のプラットホームにおける問題を解決する。
凸賛は2017年創立、オフライン店舗にミニプログラムを創建し、運営や宣伝を深化させることで物流は位相問題を解決し、同時にコンサルティングサービス、カスタム移行サービス、運用サービス等を提供した。目下、凸賛の業務は飲食と新しい小売り販売に集中している。
創始者兼CEOである丁文飛氏は次のように話している。昨年度下半期、チームはテイクアウトプラットホームの仲介業務が高すぎること、会員ではない販売業者の停滞、単一配送体系ではピーク時の即時配送が不可能である等の問題を発見した。そこで飲食業の物流配送、会員体系などの方面に対してサービスを開始した。
DCCIが発表した≪2017中国ネチズンテイクアウトサービス調査報告≫によると、餓了么、美団テイクアウト、百度テイクアウトの三台プラットホームが市場の九割以上を占めていることを明らかにした。しかし規則によると美団等のプラットホームは会計で販売業者から18%前後の手数料を取られる。
1年で100万元のテイクアウトを達成している小売店を例に挙げると、1年間の手数料は少なくとも18万(毎回の会計手数料は少なくとも5元)は払わなければならない。同時にテイクアウトという業務形態が1箇所に集まるようなホットな地域では、多くの販売業者がプラットホームで推奨する会計サービスを用いて店舗名への知名度やメニューの評判を採用している。
凸賛会は飲食業が提供するミニプログラムのSaaSサービスプラットホームであり、販売者が同じようにメニュー、テイクアウト価格、プロモーション等の操作を完成させ、古いユーザーグループが運営している。
丁文飛氏は美団テイクアウトプラットホームの流通量は大きいが、最終的に貯まった会員はやはりプラットホームに属しており、販売業者自身が会員カード体系を作るのが難しくなっている。
「凸賛はテイクアウトプラットホームのとりであり、ミニプログラムが販売者の自社グループを作ることを通して(途中言語案内、カードスキャンコード、支払い案内等も含まれる)、ネット下の店舗流通量がミニプログラムに流れ、同時に販売者がプラットホーム手数料という束縛から逃れることができる。」
テイクアウトの核心的問題である配送を解決するために、凸賛は第三者配送サービス業(達達、点我達、愛跑腿等)を10社近くを揃えた。同時に自社配送プラットホーム「叮叮配送」を作った。ビッグデータ計算モデルと通した後、商業手数料は最低単価、最速配送という2つのオプションを抱える事になった。
丁文飛氏は、「叮叮配送がネット全体の資源を一致させ、単独業者の配送効率を向上させた。同時に販売者が多くの配送方式を選択することができ、大プラットホームが配送に関係する要求から抜け出すことができるようになった」と言っている。
商業モデルの面においては、凸賛は2800元の年会費形式が小型独立店舗の費用となり、1年で計算すると、18%の証書手数料に対して、テイクアウト販売の売上高は15500元あれば年会費を回収できる。同時に丁文飛氏は次のようにも言っている。テンセントがミニプログラム広告を解禁し、販売者が広告を出した後でもミニプログラムに誘導して、収益を高めることができる。
実際、大規模テイクアウトプラットホームが中国市場を席巻してから、市場の絶大の部分を占めているが、多くは生鮮食品、野菜、ビストロなどの買い戻し率の高い商品であり、依然としてSNSや電話等での注文方式を維持しており、凸賛ミニプログラムのポジションを決定づけるのはオフラインのお店に更に自己アピール能力を付与することである。コミュニティ内のコンビニ、ビュッフェ等の住民が必要とするシーンを例に挙げると、ミニプログラムにスイッチを入れた後、手数料が下がり、顧客のメリットも多くなり、同時にまたユーザーの依存度も高まる。
丁文飛氏は次のように言っている。目下、全国で既に5000を超える販売が凸賛開発のミニプログラムを使用しており、その中でも飲食行の販売業者が2000を超えている。毎月新しく登録する販売業者は600ある。