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第2回「L!ve Ch!na」開催、中国EVバッテリー業界を解説

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36Kr Japanは、提供する有料コンテンツサービス「コネクト」の会員向けにオンラインサロン形式のセミナーを開催した。日本でも関心の高まる中国EV業界、特にEVバッテリー分野に焦点を当てて、世界各国で共通する課題や、中国ならではのソリューション、また世界最大のEV電池メーカーとなった中国を代表する企業、寧徳時代(CATL)の事例もまじえて紹介した。

特に、新興EVメーカーNIOが中心となって推進しているBaaSの動向や、創業からたった10年で大きく飛躍した寧徳時代(CATL)の成功要因や今後の課題については参加者の関心も高く、「中国におけるリサイクル・再利用についての動向について教えてほしい」、「バッテリーメーカーとOEMの今後の関係性は?」など、多数の質問も出ていた。

セミナーの様子

今後も毎月1回のペースで、モビリティ、エネルギー、小売・物流など、中国の様々な業界に関連したセミナーを開催する予定で、詳細が決まったらメルマガで告知を行う。興味のある方、ぜひ無料登録してください。

36Kr Japan編集部により

 

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