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【限定公開】中国、危険任務に就く宇宙飛行士に人型ロボット活用

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中国の複数の入札情報サービスによると、「鋼鉄侠科技(Ironman Technology)」は今年3月、宇宙開発を手がける国有企業「中国航天科技集団(CASC)」のロボット宇宙飛行士プロジェクトを落札したことがわかった。二足歩行が可能な人型ロボットを科学研究や教育以外の用途に広げ、宇宙分野にまで拡大させていく。

鋼鉄侠科技は2015年に設立され、二足歩行が可能な人型ロボットの研究・製造に注力しており、二足歩行ロボット「ARTROBOT」シリーズ、動作制御装置「Motion Brain」、コアコンポーネントを主力製品としている。二足歩行ロボットはすでに5代目となっており、歩行が可能な12軸の自由度を持つ初代製品から、ダンスや水を注ぐなど多様な動作を実現する36軸にまで進化した。さらに音声インターフェースや視覚認識などの機能も備え、主に科学研究・教育、AIサービス、宇宙開発などの分野に用いられている。

二足歩行ロボットは高価格なため大規模な事業利用が進んでいない。鋼鉄侠科技は駆動・感知・制御の各装置や電源モジュールなどコアコンポーネントに関する基盤技術を握っており、自社で組み立ても可能なため、コスト面で優位性を持つ。

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