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香港市場のIPO資金調達額、1~6月は過去最高更新

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【新華社北京7月5日】世界では今年上半期(1〜6月)、新規株式公開(IPO)が活発だった。大手国際会計事務所のアーンスト・アンド・ヤング(EY)の最新統計によると、上半期に世界で上場した企業は前年同期比2.4倍の1020社、資金調達額は3倍の2106億ドル(1ドル=約111円)に上った。

中でも上海・深圳両市場と香港証券取引所は世界のIPOの重要地域となった。IPO件数と資金調達額が世界市場に占める割合はいずれも29%となった。

EYの統計によると、香港で上半期に上場した企業は45社で、資金調達額は2108億香港ドル(1香港ドル=約14円)と過去最高を記録した。IPO件数は前年同期比24%減少したものの、資金調達額は2.3倍になった。IPOの8割超は中国本土企業で、資金調達額は全体の97.5%を占めた。調達額が多かったのはテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界で、全体の54%を占めた。IPO件数ではバイオテクノロジー・健康業界が首位に浮上した。

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