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東南アジア発中華料理デリバリー「Delivery Chinatown」、1億円超を調達

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東南アジアで中国料理のデリバリー事業を展開する「Delivery Chinatown(唐人街外売)」が、プレシリーズAで100万ドル(約1億1000万円)を調達した。出資者は、「P&G」アジア・パシフィック部門の元幹部や同族企業など。

2019年に設立されたDelivery Chinatownは、シンガポールに本社を置き、海外の中華系住民向けに中国料理のオンライン予約サービスを提供する。現在ではシンガポールのみならず、マレーシア、ベトナムにまで事業を拡張している。

公式情報によれば、同サービスの月間GMV(流通取引総額)は約500万元(約8500万円)で、売上高からいえば既にシンガポール最大の中国料理デリバリープラットフォームとなっている、とのこと。

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