テンセント筆頭株主「プロサス」、印決済プラットフォーム「BillDesk」を買収

テンセント筆頭株主のハイテク投資会社「プロサス(Prosus)」が8月31日、インドの大手決済プラットフォーム「BillDesk」を47億ドル(約5100億円)で買収し、プロサス傘下の同業「PayU」の業務を補完させると発表した。プロサスは「両社は年間40億件の取引を処理する金融エコシステムを共同で構築する。これにより、PayUのインドでの事業規模は現在の4倍になる」と述べた。

2000年に設立されたBillDeskは、インド最大の決済プラットフォームの1つで、昨会計年度(2020年4月~2021年3月)の税引き後純利益は27億1000万ルピー(約40億円)だった。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事