中国音声配信最大手「喜馬拉雅」が香港上場へ、MAU2億6200万人

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中国音声配信最大手「喜馬拉雅」が香港上場へ、MAU2億6200万人

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中国音声配信プラットフォーム大手の「喜馬拉雅(シマラヤ)」が9月13日夜、香港証券取引所に上場申請書を提出した。目論見書によると、同社の2021年上半期の売上高は前年同期比55.5%増の25億1000万元(約425億円)。全チャネルにおけるMAU(月間アクティブユーザー数)は2億6200万人にのぼり、そのうちIoTやサードパーティのプラットフォームでのMAUは1億5100万人という。

同社にはテンセント(騰訊)、バイドゥ(百度)、シャオミ(小米)といった中国IT大手、オンライン文学プラットフォームを運営する「閲文集団(China Literature)」、オンライン教育大手の「好未来(TAL)」、ソニー・ミュージックエンタテインメントなどが戦略投資家として出資しているほか、主要な投資家にはジェネラル・アトランティック、ゴールドマン・サックス、摯信資本(TrustBridge Partners)、興旺投資(Xingwang Investment)などが名を連ねる。

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