北京証取が取引開始、初日から株価6倍に急伸する新興株も

中国に新設された北京証券取引所が11月15日午前、取引を開始した。香港、上海、深圳に次いで、中国で4カ所目の証券取引所となる。 従来の店頭市場「新三板」を基本として設立された同取引所は、資金を集めにくい中小企業の資金調達を支援する。
第一陣として上場を果たしたのは81社で、業界のニッチな分野を牽引する企業が大半を占めた。初日は、最近上場申請が承認された10銘柄の株価がすべて急伸し、売買が一時停止となった。そのうち、自動車部品メーカー「同心伝動」は値上がり率で首位に輝き、一時期500%超の上昇となった。

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