テンセントも出資したインドネシアEC「Ula」、シリーズBで総額125億円を調達
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インドネシアのBtoB-ECサイト「Ula」が、シリーズBで2300万ドル(約26億円)を調達した。リード・インベスターは、インドのEC企業「フリップカート」の共同創業者Binny Bansal氏と、「タイガーグローバル(Tiger Global)」。
今年10月に、同社は「テンセント(騰訊)」、「Prosus Ventures」、「B Capital」から8700万ドル(約99億円)を調達しており、シリーズBで調達した総額は現時点で1億1000万ドル(約125億円)となった。資金は製品のアップグレードやチーム拡張に充てられるとのこと。
Ulaは2020年1月にサービスを開始して以来、売上高は230倍に増加したという。