中国BYD、イスラエルで電気バス100台を受注 過去最大規模

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

中国BYD、イスラエルで電気バス100台を受注 過去最大規模

続きを読む

中国の新エネルギー車(NEV)大手BYD(比亜迪)が、イスラエルで電気バス100台を受注したと、11月29日に発表した。現地ではこれまでで最大規模となる電気バスの契約となり、またBYDにとっても、同国における過去最大の受注となる。

同社の車両は、2022年にイスラエル最大のバス会社「エゲッド」に納品され、同国第3の都市ハイファで運用が開始される予定だ。BYDの長期提携パートナーとして、エゲッドが同社の電気バスを購入するのはこれで3回目となる。

同社製の電気バスは、これまでにイスラエルの複数都市で40台近くが運行しており、走行距離は累計で500万kmを超える。二酸化炭素の排出を5000トン以上削減した計算だ。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録