アリババクラウド、韓国でデータセンターを開設
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アリババグループ傘下のクラウドサービス「アリババクラウド(阿里雲)」が3月30日、アジア太平洋地域における事業拡大計画の一環として、韓国で初となるデータセンターを開設したと発表した。韓国でビジネスを展開する企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を強化していく。
企業はその規模を問わず、アリババクラウドのクラウドコンピューティング、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ、データベース、AIサービスのほか、さまざまな業種のビジネス課題に対応した豊富なソリューションを利用できる。
アリババクラウドは現在、韓国を含め世界26のリージョンで82のアベイラビリティゾーンが展開されている。