自動運転スタートアッップ「小馬智行」、広州でもロボタクシーの営業開始へ

自動運転技術を手掛けるスタートアップ「小馬智行(Pony.ai)」がこのほど、新たに設けられたロボタクシーに関する技術基準に合格し、広東省広州市南沙区でのロボタクシー100台の営業許可を取得した。営業許可通知書の有効期間は2022年から5年間。

小馬智行は16年、米シリコンバレーで設立された。カリフォルニアや北京市、広州市などでは、公道で自動運転車を試験走行させる許可を取得し、すでに北京市ではロボタクシーの営業を開始している。

北京はスタートアップ企業に自動運転のためのライセンスを初めて発行、小馬智行(Pony.ai)は間もなく路上テスト開始

(36Kr Japan編集部)

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