小鵬汽車、22年第1四半期期決算 売上高150%超増も赤字拡大

中国の電気自動車(EV)メーカー小鵬汽車(XPeng Motors)が、2022年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。

売上高は前年同期比152.6%増の74億5000万元(約1410億円)で、市場予想の73億6800万元(約1390億円)をわずかに上回った。売上総利益率は12.2%で、前年同期の11.2%から1ポイント、前四半期の12%から0.2ポイント上昇。純損失額は17億元(約320億円)で、前年同期の7億8700万元(約140億円)から116.2%増加した。前四半期比では32.1%増となった。

納車台数は3万4561台で、前年同期の1万3340台から159%増。前四半期の納車台数は4万1751台だった。

22年第2四半期(4~6月)は、納車台数が前年同期比約78.2~95.4%増の3万1000~3万4000台、売上高が約80.8~99.4%増の68億~75億元(約1290億~1420億円)となる見通し。

加速する中国のEVバッテリー交換市場、小鵬汽車も参入で競争激化

(36Kr Japan編集部)

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