不動産プラットフォーム「貝殻找房」、22年1~3月期の売上高約2370億円 1300億円規模の自社株買い計画を発表

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不動産プラットフォーム「貝殻找房」、22年1~3月期の売上高約2370億円 1300億円規模の自社株買い計画を発表

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オンライン不動産取引プラットフォーム「貝殻找房(KE Holdings)」が5月31日、2022年1〜3月期決算を発表した。総取引額(GTV)は前年同期比45.2%減の5860億元(約11兆4000億円)、売上高は39.4%減の125億元(約2370億円)、調整後純利益は2800万元(約5億3200万)だった。アプリおよびミニプログラムの月間アクティブユーザー(MAU)の合計は、前期比6%増の約3970万人となった。

貝殻找房は決算発表と同時に、自社株買い計画を発表した。今後1年間で最大10億ドル(約1300億円)のADS(米国預託証券)を買い戻すという。

(36Kr Japan編集部)

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