ロシアで中国製スマホのシェア拡大、アップルとサムスンを抜きシャオミが首位 7月
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中国のスマートフォンブランドがロシアのスマホ市場で米アップルと韓国サムスンを抜き、市場シェアの過半数を占めるに至った。ロシア紙「コメルサント(Kommersant)」が伝えた。
記事によると、シャオミ(小米科技)が最も大きな伸びを示している。 シャオミは7月、 ロシアにおけるスマホ販売台数で首位となり、そのサブブランドである「POCO」と合わせて42%のシェアを獲得した。また、OPPO系列の「realme(リアルミー)」のシェアは、6月の13.4%から7月は17%に増加した。
(36Kr Japan編集部)