日本発スイーツ専門店チェーン「BAKE」、中国法人が現地代理店と戦略的合併

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日本発スイーツ専門店チェーン「BAKE」、中国法人が現地代理店と戦略的合併

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個性的なスイーツ専門店をチェーン展開する「BAKE(ベイク)」の中国法人「BAKE China(焙愷餐飲)」がこのほど、中国での総代理店「上海晟農実業発展」と戦略的合併を行ったことが分かった。

中国で展開するシュークリーム専門店「CROQUANT CHOU ZAKUZAKU(クロッカンシューザクザク)」、チーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART(ベイクチーズタルト)」およびカスタードアップルパイ専門店「RAPL」(日本では「RINGO」)は2022年9月1日、上海晟農の傘下に入った。同社は22年末にも資金調達を開始するという。

上海晟農は2017年に設立された企業で、世界中から流行りの飲食ブランドを発掘することに注力している。同年にはCROQUANT CHOU ZAKUZAKUを中国に導入し、上海や南京などで十数店舗を展開。 その後、RAPLとBAKE CHEESE TARTの出店を開始した。

同社は、スタイリッシュなコーヒー専門店「FOOM COFFEE」と、日本風の揚げパン専門店「BUN BUN AGE」も傘下に収めている。

(36Kr Japan編集部)

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