BMWのEV販売、23年に40万台 「i7」年内に中国で発売

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BMWのEV販売、23年に40万台 「i7」年内に中国で発売

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【新華社北京10月11日】独自動車大手BMWはこのほど、電気自動車(EV)の受注が旺盛で、2022年の販売台数は21年の2倍以上の24万~24万5千台になり、23年の販売台数は40万台に増えるとの見通しを明らかにした。

BMW中国の関係者によると、「7シリーズ」のEVモデル「BMW i7」は年内に中国市場での販売を開始する。BMWの第5世代電気駆動システムを搭載し、新たなコンピューティングプラットフォームとスマート設備を採用、超広帯域無線技術を使ったデジタルキーを導入した。技術的にはレベル3の自動運転能力を備えている。BMWはこれに先立ち、中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)と円筒型バッテリー供給の枠組み合意を締結したと発表している。同社のハイエンドEVには今後、CATLの新型バッテリーが採用される見込みがある。

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