中国CATL、22年1~8月の車載電池搭載量100GWh突破。世界シェア1位をキープ
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韓国の市場調査会社SNEリサーチによると、2022年1〜8月の車載電池搭載量は世界全体で前年同期比78.7%増の287.6ギガワット時(GWh)だった。
中国の寧徳時代(CATL)の搭載量は102.2GWhで、前年通期の96.7GWhを超えた。世界シェアは前年同期比5.9ポイント増の35.5%で、1位をキープした。2位は韓国のLGエナジーソリューションで、搭載量は39.4GWhだった。
中国電気自動車(EV)大手で車載電池も生産する比亜迪(BYD)は、22年に入ってから急速に勢いを増している。1〜8月の搭載量は前年同期比192.3%増の36.5GWhで世界シェアは3位。2位との差をわずか2.9GWhに詰めた。
8月単月の搭載量は、CATLが18GWhで世界シェア1位、BYDが6.5GWhで2位だった。
(36Kr Japan編集部)