ファーウェイ、22年1~9月の売上高は2%減の約9兆円
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中国通信機器大手のファーウェイ(華為技術)は10月27日、2022年1~9月の業績を発表した。販売収入は前年同期比2.19%減の4458億元(約9兆円)、主力事業の利益率は6.1%となった。
同社の徐直軍(エリック・シュー)輪番会長は「全体的な業績は予想通りだった。端末事業の落ち込みは引き続き鈍化し、ICTインフラ事業も安定した成長を維持した。ファーウェイは今後も優秀な人材を確保し、研究開発への投資を続け、顧客と社会にとっての価値を生み出していく」と述べた。
21年同期の売上高は4558億元(約9兆2000億円)で純利益率10.2%、20年同期の売上高は6713億元(約13兆5000億円)で、純利益率は8%だった。
(36Kr Japan編集部)