中国EV大手NIO、バッテリー子会社「蔚来電池」設立 資本金約400億円

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中国EV大手NIO、バッテリー子会社「蔚来電池」設立 資本金約400億円

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中国の電気自動車(EV)メーカー「NIO(蔚来汽車)」創業者の李斌氏を董事長とし、バッテリー技術を手がける「蔚来電池科技(安徽)」が10月21日、設立された。中国の企業情報検索サイト「天眼査(Tianyancha)」によると、登録資本金は20億元(約400億円)で、「蔚来控股」の完全子会社となっている。

駆動用バッテリーのコストが増え続けるなか、自動車メーカー各社はリチウムイオン電池の研究開発と製造に手を伸ばしている。2022年上半期、NIOの研究開発費は前年同期比149.7%増の39億1100万元(約800億円)に達した。同社によると、研究開発費の増加は主に研究開発部門の人件費および新製品・新技術の設計開発費の増加によるものだという。李斌氏は決算説明会で、今後も駆動用バッテリー関連分野への投資を拡大する方針で、既に400人以上のチームを結成していると明らかにした。

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(36Kr Japan編集部)

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