テンセントゲームズ、 カプコンと『モンスターハンター』のアプリゲームを共同制作

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Tencent Games(テンセントゲームズ)傘下の開発スタジオ「TiMi Studio Group」(以下、TiMi)と株式会社カプコンは11月8日、『モンスターハンター』シリーズの新作アプリゲームを共同制作中だと発表した。同ゲームは、シリーズ累計販売本数8800万を誇る人気シリーズとなっている。

今回初となるTiMiとカプコンの提携では、両社の持つ技術や経験またその強みを活かし、モバイル上で全く新しい『モンスターハンター』を展開し、世界中のファンに届けていく。

TiMi はテンセントゲームズの子会社として、グローバルなビデオゲーム開発・運営をする。中国の深圳に本社を構え、ロサンゼルス、シアトル、モントリオール、上海、成都に支社がある。これまでに、大ヒットゲーム「王者栄耀(Honor of Kings)」をはじめ、「Speed Drifters」や「Arena of Valor」などを開発している。また、「Call of Duty: Mobile」やポケモンの初となる戦略的チームバトルゲーム「Pokémon UNITE」などのAAAタイトルの制作にも関わっている。

(36Kr Japan編集部)

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