アリババ傘下「高徳地図」、車椅子対応ナビ機能を追加 北京・上海・杭州で試験運用

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アリババ集団傘下の地図情報プラットフォーム「高徳地図(Amap)」が11月25日、アプリ内に車椅子対応のナビゲーション機能を追加したと発表した。まずは北京、上海、杭州の3都市で試験運用を開始するという。

車椅子対応ナビ機能は、バリアフリー対応施設の情報をデジタル化した上で、車椅子で移動しやすいルートを表示することで、車椅子利用者の心理的負担を軽減してくれる。

高徳地図のアプリを開いてバリアフリーモードをオンにしておけば、地下歩道や歩道橋などを避けたルートが表示される。地下鉄で移動する際は、駅構内にある車椅子対応エレベーターや車椅子用昇降機の場所を含むルートが示される。

同機能は車椅子利用者だけでなく、ベビーカーを押す保護者、体力に自信のない高齢者、そして大きな荷物を持って移動する人にとっても便利な機能となっている。

(36Kr Japan編集部)

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