中国テレビ大手TCL、CESイノベーション賞を受賞

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【新華社北京11月28日】中国の家電大手、TCL科技集団傘下のTCL電子控股(TCLエレクトロニクス)はこのほど、独自のTCL Mini LED 4Kテレビ「75C935」と「75C835」が革新的な光学設計と先進的なMini LED技術により、米国で来年1月に開かれる世界最大の家電・IT見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」のイノベーション賞を受賞したと発表した。同社は以前からMini LED技術の研究開発に取り組んできており、2019年に世界で最初のMini LEDテレビを発売した。

CESイノベーション賞はCESを所有・主催する全米家電民生技術協会(CEA)がスポンサーとなり、その年の世界の優れたデザインと技術を表彰する賞で、世界で最も規模が大きく影響力が高い科学技術のイベントとされる。

英調査会社オムディアがこのほど公表した1~9月の世界テレビ販売台数・売上高データによると、販売台数は前年同期比4.4%減の1億4300万台、売上高は12.7%減の723億9千万ドル(1ドル=約139円)で、うちTCLのシェアは0.6ポイント上昇の11.7%だった。シェアトップは韓国サムスン電子(20.2%)で、韓国LGエレクトロニクス(12.0%)、TCL(11.7%)、海信集団(ハイセンス、10.1%)、小米集団(シャオミ、6.5%)が続いた。売上高のトップ5は順にサムスン電子(30.2%)、LGエレクトロニクス(17.0%)、TCL(9.3%)、ハイセンス(8.6%)、ソニー(8.0%)だった。

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