中国EV「小鵬汽車」、22年7~9月売上高約1300億円 純損失は約460億円

中国の電気自動車(EV)メーカー「小鵬汽車(Xpeng Motors)」が11月30日に発表した2022年7~9月期決算は、売上高が前年同期比19.3%増の68億2000万元(約1300億円)で、うち車両販売による売上高が14.3%増の62億4000万元(約1200億円)だった。

純損失は23億8000万元(約460億円)と市場予想の21億元(約410億円)をやや上回ったが、4〜6月期の27億元(約520億円)からは12.0%の縮小した。非GAAP(非米国会計基準)ベースの純損失は22億2000万元(約430億円)だった。

納車台数は前年同期の2万5666台から15%増加して2万9570台となった。22年10月31日現在の累計納車台数は10万3654台。小鵬汽車は、10〜12月期の納車台数が2万~2万1000台になると見込んでいる。

1台あたり200万円の赤字 それでも中国新興EVが資金に困らないわけ

(36Kr Japan編集部)

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