中国CATL、フォードと米国でバッテリー工場の共同建設を検討

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米自動車大手フォード・モーターと中国車載電池大手の「寧徳時代(CATL)」が、米ミシガン州でのバッテリー工場建設を検討していることが分かった。米ブルームバーグが関係者の話として報じた。

両社は現在、新たな形の保有構造を検討しているという。フォードが建物とインフラを含む工場全体を、CATLが工場の運営と電池製造技術の権利を保有するというものだ。この仕組みならば、8月に成立した米インフレ抑制法(IRA)に基づく生産税額控除の適用対象となる上、CATLによる直接出資も不要になる。

ただし、この案は8月のIRA成立後に浮上した選択肢の1つに過ぎず、最終案の決定には程遠いという。

(36Kr Japan編集部)

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