世界のリチウムイオン電池出荷量、22年は70.3%増 中国シェア7割

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【新華社北京1月19日】中国の研究機関のEVTankと伊維経済研究院がこのほど共同で発表した「中国リチウムイオン電池業界発展白書(2023年)」によると、世界の2022年のリチウムイオン電池の出荷量は前年比70.3%増の957.7ギガワット時だった。うち車載用は84.4%増の684.2ギガワット時、エネルギー貯蔵用は2.4倍の159.3ギガワット時、小型電池は8.8%減の114.2ギガワット時となった。

中国のリチウムイオン電池の出荷量は97.7%増の660.8ギガワット時で、世界に占める割合は21年の59.4%から69.0%に拡大した。中国企業は車載用電池とエネルギー貯蔵用電池の出荷量を大幅に増やし、世界シェアを高めた。

EVTankは、リチウムイオン電池の世界出荷量は25年に2211.8ギガワット時、30年に6080.4ギガワット時に増え、年平均伸び率は22.8%になるとの見通しを示した。

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