中国発の格安EC「Temu」、韓国ユーザーが570万人に 日本では1500万人超

韓国の調査会社「Wiseapp Retail Goods」によると、中国電子商取引(EC)大手の拼多多(Pinduoduo)が運営する越境ECアプリ「Temu(ティームー)」の韓国の登録利用者数は、2023年8月の52万人から24年1月の570万人に増加した。半年間で約10倍の急増となった。

Temuは23年7月に韓国市場に参入。商品の無料プレゼントやポイントシステムを活用したプロモーションと低価格戦略で、韓国の倹約家に人気のショッピングアプリとなった。

同じく23年7月に参入した日本市場でも、ユーザーが急増している。日本経済新聞によると、24年1月時点の利用者数は1550万人だった。

中国発格安EC、日本での利用者数急増。Temuは1年未満で1500万人超え

(36Kr Japan編集部)

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