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中国子育てSNSプラットフォーム「宝宝樹」、東京MXと合弁会社を設立、越境EC事業を強化

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アリババや「復星グループ(FOSUN GROUP)」から出資を受けると共に、香港上場を果たしている「宝宝樹(Babytree)」は、中国最大級の子育て関連ソーシャルプラットフォームである。

12月16日、同社は、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)と共同で「宝宝樹日本」を設立することを発表した。

宝宝樹は1.56億人の月間アクティブユーザ(MAU)を獲得しており、中国の子育て世代に必要不可欠な情報ツールとなっている。一方、TOKYO MXはコンテンツ企画・制作力に強みを持ち、今後中国に日本の母親たちのライフスタイル、及び子育て世代に向けた商品等の紹介、販売を宝宝樹と共同展開していくという。 

中国のベビー・マタニティー商品市場は2020年に3兆元(約47兆円)を超え、またベビー・マタニティー商品のECにおける取引規模は2021年に7000億元(約11兆円)を超えると見込まれている。両社は今後インフルエンサーを活用するライブコマースなど通じて、まず越境ECを事業を強化していくという。

(文・Ai

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