【募集】中国EVの“次”は何か。SDV・自動運転・ディーラーテックの実装を読み解く深圳視察3日間

中国EV・モビリティ業界の最前線を、現地で立体的に理解する特別視察プログラムについてご案内します。

今回の視察は、単なる車両の見学にとどまりません。

EVシフトの最先端を行く中国では、すでに「従来型の販売・整備ビジネス」が大きな転換点を迎えています。EVが普及しきった社会において、ディーラーはどのように街のインフラとして機能し、収益を上げ続けているのか。SDV化に伴うデータビジネス、オーナーコミュニティを通じたLTV(顧客生涯価値)の極大化、そしてDXによる店舗運営の圧倒的効率化。変容するエコシステム全体を直接視察することで、皆様の経営における「次の一手」の解像度を劇的に高める内容となっております。

視察プログラム概要

日程:【実施】2026年6月9日(火)〜6月11日(木)
【推奨】6月8日(前泊)~6月12日(後泊)

訪問都市:深圳

※本企画は現在調整中のため、訪問企業やスケジュール等の内容は一部変更となる可能性がございます。

本プログラムのハイライト

① 【専門家レクチャー&最新ショールーム視察】
EV市場とディーラー変革の「現在地」を専門家が解説。BYD、Xiaomi、Xpeng(小鵬)、ファーウェイ、Leapmotor(零跑)などの旗艦店を巡り、ショッピングモール型店舗から4S店まで、多様な販売形態の最前線を視察します。

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② 【ロボタクシー体験&L3級自動運転の社会実装】
無人ロボタクシーの乗車体験や、最新EVに導入されるL3級高度運転支援技術の企業訪問を通じて、自動運転がもたらす商用化のリアルを肌で感じていただきます。

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③ 【新興EVオーナーとの「本音」座談会】
中国の新興EVユーザーが集う専用スペースを訪問し、実際に車両を所有・利用しているオーナーと直接会話します。利用者が何に熱狂し、何に不満を抱いているのかを一次情報として把握するとともに、LTV(顧客生涯価値)を極大化させるロイヤリティ設計の実態を読み解きます。

④ 【アリババ深圳本部訪問:AI・データ活用】
IT巨頭が中国のモビリティ業界にどうパラダイムシフトをもたらしているのか。ディーラーテックやマーケティングにおけるAI・データ活用、SDVの進展など、社内専門家の解説を通じて、クノロジー企業が担い始めている新たな役割と最新の産業トレンドを学びます。

⑤ 【次世代ディーラーテックと現場DXの深掘り】
業務効率化と顧客体験向上を両立させる現場のオペレーションを理解し、日本の次世代の販売・サービスモデルの在り方を探ります。

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お申込み・お問合わせ

コンテンツの詳細や参加費については、以下の担当までお気軽にご連絡ください。個別にご案内資料を送付させていただきます。
担当:公文(くもん) [email protected]

過去の視察プログラムの様子

昨年はEV・モビリティやディーラーDXなどをテーマに複数回の視察を実施。ご参加いただいた皆様からは、業界の枠を超えた深いネットワーキングと、現地でしか味わえない「生の情報と体験」に高い評価をいただきました。

参加者の声
「企業の責任者との対話がとても貴重、戦略の裏側を理解できた」
「リアルな中国市場の息づかいが感じられ、自社の次の一手への解像度が劇的に上がった」

中国市場の変化のスピードは凄まじく、現地でしか感じ取れない「熱気」と「危機感」があります。貴社の今後の戦略を考える上で、36Krならではの魅力的な訪問先をアレンジします。

皆さまと現地でご一緒できることを楽しみにしております。

(36Kr Japan編集部)

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