武漢の新型肺炎専用病院、5G環境整う ファーウェイ等とスマート医療推進

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

特集注目記事

武漢の新型肺炎専用病院、5G環境整う ファーウェイ等とスマート医療推進

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

続きを読む

急増している新型コロナウイルス肺炎感染者に対応するため、1月23日、武漢市政府は肺炎患者を治療する専用病院「火神山病院」(ベッド数1000床)の建設を決定した。翌日24日から千人以上のスタッフが工事現場で連日連夜作業し、2月1日までに竣工する予定だ。

さらに、1月27日「火神山病院」に次ぐ2番目の仮設病院「雷神山病院」(ベッド数1500床)の建設も始めた。1月28日、湖北省通信管理局によると、雷神山病院の通信設備と5Gネットワークの配置はすでに完了した。 次のステップでは、同管理局は通信会社大手やスマホメーカーのファーウェイなどと提携し、5G によるスマート医療や情報のデジタル化を促進、新型肺炎の予防と撲滅に懸命に取り組んでいくとのこと。

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

関連キーワード

メールアドレスを登録して中国最新情報入手