欧米やアジア向け越境EC「OrderPlus」:シリーズBで約15億円を調達

2月20日、越境EC「OrderPlus(澳鵬国際)」を運営する「澳鵬網絡科技(Orderplus Network Technology)」が、シリーズBで1億元(約15億円)を調達したことが明らかになった。リード・インベスターは「凱輝基金(Cathay Capital)」、財務アドバイザーは「星漢資本(Galaxy Capital)」が務めた。資金は主に人材獲得、ITシステムのアップグレード、新興市場への投資に充てられる。
2014年8月に設立されたOrderPlusは、B2Cモデルにより、主に欧米や東南アジア地域などに向け、衣料や靴などのスピーディーな輸出を行っている。設立以降、2018年には売上が10億元(約150億円)を突破し、数億元(数十億円)規模の黒字となった。

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