シンガポールで出遅れのAmazonが急成長、アリババ傘下「Lazada」を猛追

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

新興国短信

シンガポールで出遅れのAmazonが急成長、アリババ傘下「Lazada」を猛追

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

「36Kr Global」傘下のテック系英字メディア「KrASIA」の報道によると、Eコマース比較サイトを運営する「iPrice Group」が最新レポートを発表した。レポートによると、2019年第4四半期はアリババ傘下の東南アジアEC大手「Lazada」がこれまでと変わらずシンガポールで最も人気のあるECサイトで、以下「Qoo10」、「Shopee」と続いている。新参のAmazonはローカライズ戦略が功を奏し、2019年10月に「Amazon.sg」が稼働してから3ヶ月間の成長は著しく、第4位にランクインした。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録